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KickFlip(キックフリップ)とは?メンバー7人のプロフィールを紹介

KickFlip(キックフリップ)とは?メンバー7人のプロフィールを紹介

KickFlip(キックフリップ)が気になって検索してみると、kickflipのメンバーの年齢や誕生日、身長などのプロフィール情報が、サイトによって表記が違っていて、「どれを信じればいいの?」となりがちです。特にデビュー直後〜注目が集まる時期は、噂が先行して広まりやすく、うっかりデマに触れてしまうことも。

そこで当記事では、7人のメンバーをプロフィール表で見やすく整理します。そのうえで、単なるスペック紹介で終わらず、「どんな魅力があるのか」「推しを決めるならどこを見ればいいのか」といったもう一歩先の見どころも紹介します。初めてKickFlipを知った方でも、読み終えたときに「このメンバーさんが気になる!」が見つかる内容です。

1. KickFlip(キックフリップ)とは?

KickFlipは、JYP Entertainmentからデビューした7人組ボーイズグループです。2025年1月20日に1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』で正式デビューし、KYEHOONさん・AMARUさん・DONGHWAさん・JUWANGさん・MINJEさん・KEIJUさん・DONGHYEONさんの7人で活動しています。グループは、オーディション番組『LOUD』出身メンバーと非公開練習生が合流した形で誕生したと紹介されています。

なお「KickFlip」はスケートボードの技名が由来で、「既存にとらわれず新しい価値を切り拓く」といったニュアンスが込められています

2. KickFlipのメンバー7人のプロフィール

ここでは、KickFlipのメンバー7人のプロフィールを紹介します。まずは年齢や誕生日、身長などのプロフィールを表で整理し、そのあとにどんな魅力があるのかを紹介します。

2-1. KYEHOON(ゲフン)

名前 イ・ゲフン
担当 リーダー・ラッパー
生年月日 2004年9月16日
年齢 21歳 ※2026年1月時点
血液型 O型
出身地 韓国(済州特別自治道)
MBTI ISFP

KYEHOONさんは、グループのリーダーとして活躍しているメンバーです。曲やステージでも「ここで締まる」「ここで雰囲気が切り替わる」という場面でまとめ役を担っています。

KYEHOONさんはオーディション番組『LOUD』に出演したメンバーの1人です。当時から絶対的なエースとして存在感を発揮していましたが、デビューまでに10年も費やした苦労人でもあります。これまでに培った豊富な実力で、今後の活躍も期待されているメンバーです。

特技は作曲・作詞や卓球で、趣味はフットサルやゲーム。パフォーマンス動画だけでなく、ゲーム企画やトークでも「頼れるけどちょっとお茶目」なギャップが見えるので、いろいろなコンテンツを見比べてみるのも楽しみ方のひとつです。

2-2. AMARU(アマル)

名前 満行 亜丸 (みつゆき あまる)
担当 ボーカル
生年月日 2005年10月21日
年齢 20歳 ※2026年1月時点
血液型 O型
出身地 日本(埼玉県 川越市)
MBTI INFP

AMARUさんは、日本出身メンバーの1人です。『LOUD』出演メンバーで、魅力の軸はやはりボーカルで、歌唱力が強みです。AMARUさんは歌が上手いだけで終わらず、1stミニアルバム『Flip it, Kick it!』で作詞に参加しプロデュースの面でもスキルをもっています。

作曲・作詞や韓国語などが特技で、野球やアニメ鑑賞が趣味。野球好きらしい熱量高めのトークと、ステージで見せる繊細な表情のギャップも魅力です。まずはタイトル曲で歌声をチェックして、次にメイキング映像やバラエティ寄りの動画を見ると、人柄まで一気に掴みやすくなります。

2-3. DONGHWA(ドンファ)

名前 イ・ドンファ
担当 ボーカル
生年月日 2006年3月11日
年齢 19歳 ※2026年1月時点
血液型 O型
出身地 韓国(ソウル特別市)
MBTI ISTJ

DONGHWAさんは、ボーカルスクール出身のボーカル担当メンバーです。まっすぐ届く歌声と、少し落ち着いた雰囲気が魅力で、歌い出しの一声でDONGHWAさんだと分かります。特技はフリースタイルダンスで、趣味はヴィンテージファッションとスケートボードという、ちょっとストリート寄りの一面も持っています。

MVを初見で見るなら、全体の振付を追うよりも、表情と上半身のノリから入るのがおすすめです。ちょっとした首の角度や目線の動かし方にこだわりが出やすく、細かいクセを見つけた瞬間、同じ曲でも印象が変わります。ファッションが好きな人は、衣装の雰囲気が変わる別ステージを並べて見てみると、「この衣装がいちばんハマってるかも」など、自分なりの推しポイントも見つけやすくなります。

2-4. JUWANG(ジュワン)

名前 チャン・ジュワン
担当 ボーカル
生年月日 2006年5月2日
年齢 19歳 ※2026年1月時点
血液型 AB型
出身地 韓国(慶尚北道 浦項市)
MBTI ISFP

JUWANGさんもボーカル担当で、陸上とタンブリングを特技とするメンバーです。高身長でスラッとしたシルエットが目を引きやすく、ステージに立っているだけで視線をさらうタイプ。動きのキレや体幹の強さが出やすいので、ライブ映像では移動から止まるまでの一連の流れを意識して見るのがおすすめです。

趣味は料理と筋トレと言われており、パフォーマンス以外のコンテンツでもキャラが立ちやすいのも、JUWANGさんの魅力です。また、JUWANGさんは映画鑑賞が趣味なので、感情表現や表情の切り替えにも注目してみると、同じ曲でも見え方が変わってきます。

2-5. MINJE(ミンジェ)

名前 チェ・ミンジェ
担当 ラッパー
生年月日 2006年5月12日
年齢 19歳 ※2026年1月時点
身長 184cm
血液型 B型
出身地 韓国(京畿道 水原市)
MBTI INTP

MINJEさんは、低音ボイスと端正な雰囲気が魅力のラッパー担当です。ラップパートでぐっと曲の温度を下げたり、逆にテンションを上げたりと、楽曲の空気を変える役回りを担うことが多く、第一印象で声に好印象を持つ人も多いそうです。特技は縄跳びの2段跳びと英語、きれいな手書きと、ちょっと意外性のあるラインナップになっています。

ステージでは大きな動きだけでなく、手先や姿勢が映えやすいタイプなので、定点映像で全身のラインを追うと良さが見えてきます。映画鑑賞が趣味ということもあり、感情表現や表情の切り替えも細かく見ていくと、「この曲ではちょっと大人っぽい」「この曲では少年っぽい」など、同じメンバーの中でも違う顔が見えてくるでしょう。

2-6. KEIJU(ケイジュ)

名前 岡本佳樹(おかもと けいじゅ)
担当 ラッパー
生年月日 2006年10月4日
年齢 19歳 ※2026年1月時点
血液型 A型
出身地 日本(東京都大田区)
MBTI INFP

KEIJUさんは、AMARUさんと並ぶ日本人メンバーで、オーディション番組『LOUD』にも出演していました。特技に韓国語とボウリングがあり、器用で吸収が早いタイプであることがうかがえます。本人の雰囲気も相まって、じわじわハマるタイプのラッパーという印象を持つ人も多いかもしれません。

映像なら、センターの時間だけでなく、端にいるときの動きや表情の作り方をチェックしてみてください。グループの中で空気を整えたり、ふとした瞬間に表情で世界観を補強したりするメンバーは、実はそうした場面に魅力が詰まっています。

KEIJUさんはゲームが趣味で、短いトークやバラエティ寄りのコンテンツにもよく登場しているので、まずはパフォーマンス動画で雰囲気を掴んでから、ゲーム企画を見るのがおすすめです。

2-7. DONGHYEON(ドンヒョン)

名前 イ・ドンヒョン
担当 ボーカル
生年月日 2007年3月13日
年齢 18歳 ※2026年1月時点
血液型 A型
出身地 韓国(大邱広域市)
MBTI ISFP

DONGHYEONさんは、オーディション番組『LOUD』出身で、グループの末っ子ポジションにいるメンバーです。普段は明るくて親しみやすい雰囲気ですが、ステージに立つと一気にスイッチが入るタイプで、そのギャップに惹かれるファンも多いようです。特技は作曲・作詞に加え、アイスホッケー経験もあるなど、スポーツとクリエイティブの両方を持ち合わせています。

末っ子らしさに目が行きがちですが、ステージでは切り替えの早さも大きな魅力です。同じ曲でもサビとラストの表情が少し違っていたり、ライブを重ねるごとに表現がアップデートされていたりと、成長を追う楽しさがあるメンバーと言えます。

まとめ

KickFlipは、7人それぞれの経歴や得意分野がはっきりしていて、ボーカル・ラップ・ダンスのバランスも楽曲ごとに違う表情を見せるグループです。

今回は、年齢や誕生日、出身地といった基本的なプロフィールに加えて、特技や趣味など、メンバー情報を整理しました。プロフィールを見ていくと、出身地やこれまでの経験、好きなことや得意なことまで少しずつ違っていて、ステージの裏側でどんな時間を過ごしてきたのかも想像しやすくなります。同じ曲でも、「このパートはこの人の得意分野なんだ」と分かったうえで映像を見ると、より楽しみどころが増えていきます。

今後、音源やパフォーマンス、バラエティなどのコンテンツが増えるたびに、新しい一面がどんどん見えてくるはずです。ときどきプロフィールを見返しながら、「前より表情が大人っぽくなったかも」「この特技がここで生きてるな」など、小さな変化も一緒に味わってみてください。

※当記事は2026年1月時点の情報をもとに作成しています

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