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Kanadevia Hallのキャパは何人?最寄り駅やアクセスも解説

Kanadevia Hallのキャパは何人?最寄り駅やアクセスも解説

Kanadevia Hallへの参戦前に、キャパや自分の座席からのステージの見え方が気になっていませんか。当記事では、Kanadevia Hallの収容人数や各座席からの見え方をエリア別に詳しく紹介します。最寄り駅・アクセス方法に加え、会場内のコインロッカーやATM、コンビニなどの設備情報もまとめているので、ライブ当日の準備にぜひ役立ててください。

1. Kanadevia Hall(旧:東京ドームシティホール)のキャパは何人?

Kanadevia Hallは、2025年4月1日に旧称「東京ドームシティホール(TDCホール)」から名称変更された多目的ホールです。東京ドームシティの複合施設「MEET PORT(ミーツポート)」内に位置し、2008年3月にオープンしました。

キャパ(最大収容人数)はステージ形式によって異なります。コンサートや演劇・ミュージカルなどに対応するエンドステージ形式では、着席イベント時に2,471人(立見込み)を収容可能です。スタンディング形式のライブの場合は3,190人となります。ほかにも、プロレスや総合格闘技に対応したセンターステージ形式や、サーカスなどにも使えるサークル形式など、多彩なスタイルに対応しています。

当ホールならではの大きな特徴が、約3,000人規模のキャパを誇りながら、すべての客席がステージから30m以内に配置されているという設計です。バルコニー席であっても出演者との距離が近く感じられる、臨場感にこだわった会場と言えます。

1-1. Kanadevia Hallと東京都の各イベント会場のキャパの比較

Kanadevia Hallのキャパを東京都内の主要なイベント会場と比較すると、以下の通りです。東京国際フォーラム ホールAなどの大型会場と比べるとやや小規模ですが、スタンディング時は3,000人を超える収容人数を誇ります。

会場名最大収容人数
東京国際フォーラム ホールA5,012人
EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館) メインアリーナ約4,000人
NHKホール(東京)3,400人
Kanadevia Hall着席イベント時:2,471人(立見込み)
スタンディング:3,190人
豊洲PIT着席:1,328人
スタンディング:3,103人

出典:東京国際フォーラム「ホールA施設概要」

出典:大田区「EBARA WAVE アリーナおおた(大田区総合体育館)」

出典:NHKホール「座席案内」

出典:東京ドームシティ「施設概要・利用規定」

出典:豊洲PIT「FLOOR」

2. Kanadevia Hallの各座席からの見え方

Kanadevia Hallの各座席からの見え方は以下の通りです。Kanadevia Hallは地上1階(第3バルコニー)から地下3階(アリーナ)まで広がる4層構造のホールです。会場入口が最上層の第3バルコニー側にあり、そこから地下へ降りていくほどステージに近づく、一般的な会場とは逆の独特な設計になっています。

どのエリアも全席がステージから30m以内というコンパクトさが魅力です。

2-1. 第1バルコニー(B2F)

第1バルコニーは地下2階に位置する約440席のエリアです。ステージに立つ出演者とほぼ同じ目線の高さにあり、しっかりとした傾斜が設けられています。そのため前の人の頭が視界に入りにくく、ストレスなく観覧しやすいのが特徴です。

センターブロックはステージ全体をバランスよく見渡せる安定した席です。見切れ席(1~10番、111~120番付近)はステージへの距離が近いため、見応えがあるという声も多いですが、サイドシートはステージ奥側が見えにくくなる場合があります。

2-2. 第2バルコニー(B1F)

第2バルコニーは地下1階に位置し、478席に加えて、左右に37名ずつの立見スペースが設けられるエリアです。ステージ全体を見渡しやすい高さにあり、照明演出やダンスのフォーメーションを美しく楽しめる席として人気があります。客席と舞台の一体感も感じやすく、演出全体をバランスよく楽しみたい方にぴったりのエリアです。

センターブロックの両端(1~10番・111~120番付近)は見切れ席として販売されることが多く、ステージ奥側の視界が一部遮られる場合があります。出演者の表情まで見たい方は、双眼鏡を持参すると安心です。

2-3. 第3バルコニー(1F)

第3バルコニーは地上1階に位置し、447席に加えて、左右に21名ずつの立見スペースが設けられる最上層のエリアです。会場入口に最も近く、ステージからは最も離れたエリアになります。ステージ全体を俯瞰的に楽しめる視点が魅力で、照明や演出の広がりを一望したい方に向いています。

一方、出演者の表情や細かな動きは肉眼では確認しにくいため、双眼鏡の持参が必須と言えます。また、前列や端列の席番号によっては手すりが視界の一部を遮ることがあるため、公演の公式サイトやSNSなどで事前に情報を確認しておくと安心です。

2-4. アリーナ(B3F)

アリーナは地下3階に位置し、着席時は約990席(スタンディング時は1,709人)のエリアです。ステージに最も近く、臨場感と一体感を存分に味わえる席として人気の高いエリアです。

床がフラットな構造のため、着席時は前の人の頭が視界に入りやすいことがあります。特に偶数列は段差がつきにくいことが多く、見えにくさを感じる場合もあります。段差が設けられる奇数列の後方席は、比較的視界が確保されやすいです。段差の有無や高さは公演によって異なるため、チケットが届いたら主催者の公式サイトや公式SNSなどで最新情報を確認してみましょう。

3. Kanadevia Hallの最寄り駅は?

Kanadevia Hallの最寄り駅と、最寄りのバス停を紹介します。Kanadevia Hallは「東京都文京区後楽1-3-61 ミーツポート1F」に位置しています。複数の路線が近くを通っており、公共交通機関でアクセスしやすい立地です。

最寄り駅はJR中央・総武線、および都営地下鉄三田線の「水道橋駅」です。JR水道橋駅東口改札から徒歩約1分、都営三田線水道橋駅A2出口からはすぐとなっており、最も便利にアクセスできます。ほかの最寄り駅は、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」の2番出口から徒歩約7分、都営地下鉄大江戸線「春日駅」A1出口から徒歩約8分です。

最寄りのバス停は「ミーツポート」(徒歩約2分)、「東京ドームホテル」(徒歩約3分)、「後楽園〔都営バス〕」(徒歩約3分)が会場近くにあります。

3-1. Kanadevia Hallへのアクセス方法

電車でのアクセスは、JR水道橋駅の東口改札を出てそのまま東京ドームシティ方面へ向かうと、ミーツポートの入口へたどり着けます。案内板も設置されており、初めての方でも迷いにくい導線です。東京駅や新宿駅からは電車で10~15分程度とアクセスしやすく、遠征での来場にも便利な立地です。

後楽園駅・春日駅を利用する場合は、東京ドームシティの看板を目印に進むとスムーズに到着できます。複数路線が利用できるため、乗り換えなどの状況に合わせて最適な駅を選べます。

車で向かう場合は、首都高速5号線(池袋・高島平方面から)の「飯田橋ランプ」、または(銀座・新宿方面から)の「西神田ランプ」で降り、外堀通りを秋葉原方面に進みます。東京ドームシティ内には「三井のリパーク東京ドーム駐車場」などが利用可能ですが、大規模なイベント開催日は混雑が予想されるため、公共交通機関の利用をおすすめします。

4. Kanadevia Hallの設備・周辺施設

Kanadevia Hallと周辺(東京ドームシティ内)には、ライブやイベントの来場者が利用できる設備が充実しています。

■ コインロッカーの数・場所

Kanadevia Hall内には、アリーナホワイエに450個、第1バルコニーホワイエに70個、合計520個のコインロッカーが設置されています。東京ドームシティ全体では合計約1,000個のコインロッカーがあり、北エレベーターホール1F・ミーツポート1Fセブン-イレブン店舗内・ラクーア3Fなどにも設置されています。

■ ATMの数・場所

東京ドームシティ内には、セブン銀行とみずほ銀行のATMが設置されています。セブン銀行ATMはミーツポート1Fのセブン-イレブン店舗内(24時間利用可)やラクーア3Fなどに、みずほ銀行ATMは黄色いビル2Fやラクーア2Fに設置されています。

■ コンビニエンスストアの場所

ミーツポート1Fに「セブン-イレブン」があります。飲み物や軽食の購入のほか、ATMの利用もできるため、ライブ前後に気軽に立ち寄れます。

まとめ

Kanadevia Hallの座席はアリーナ席と第1~第3バルコニー席に分かれており、エリアごとに視界や臨場感が異なります。どの席からもステージまで30m以内という設計のため、比較的距離の近さを感じやすい会場です。ただし、席の位置や公演ごとのステージ構成によって見え方は異なるため、事前に座席の特徴を把握しておくと安心です。

また、最寄りのJR「水道橋駅」東口からは徒歩約1分、都営三田線「水道橋駅」A2出口すぐと、都心からのアクセスも抜群です。東京駅や新宿駅からも電車で10~15分程度と好立地なので、遠方から訪れる場合でもスムーズに会場へ到着できます。初めての来場でも安心して楽しめる会場です。

※当記事は2026年5月時点の情報をもとに作成しています

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