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【まとめ】ハイキュー!!の歴代OP・ED主題歌・人気曲を一覧で紹介!

【まとめ】ハイキュー!!の歴代OP・ED主題歌・人気曲を一覧で紹介!

ハイキュー!!は高校バレーボール全国制覇を目標に、部活に打ち込む男子高校生の青春を描いた漫画・アニメです。作中の舞台は宮城県が中心となっており、バレーボールの技や戦略などリアルな描写が、多くのファンの心をつかみました。連載終了後も人気は途絶えず、劇場版の制作が発表されています。(2023年3月時点)

当記事では、アニメ「ハイキュー!!」の歴代OP・ED主題歌と、主題歌の中でも特に人気の楽曲を3曲それぞれピックアップし魅力を解説します。ハイキュー!!の楽曲を思い出したいという方は、ぜひお役立てください!

1.【OP】ハイキュー!!の歴代の主題歌一覧

「ハイキュー!!」は、集英社の週刊少年ジャンプで2012年から2020年まで連載された、古舘 春一先生が描いたバレーボール漫画です。単純で素直かつ負けず嫌いな主人公が、個性豊かなメンバーとともに成長していく物語です。

主人公である日向翔陽は小学生のころ、テレビで見た小柄な体格ながらバレーボールのコート内で大活躍する「小さな巨人」に魅せられたことからバレーボールを始めます。中学卒業後は仙台の強豪「宮城県立烏野高校」のバレーボール部に入部。中学時代に天才セッターと呼ばれていた影山飛雄と出会います。中学時代、最初で最後の公式戦で惨敗を喫したライバルの影山とともに、高校バレーの全国大会を勝ち抜くための熱い戦いが繰り広げられます。

TVアニメ化されたハイキュー!!には、さまざまなアーティストがOP曲を担当し、話題となりました。以下では、採用されたOP曲を一覧で紹介します。

順番 話数 曲名 アーティスト名
1 第1期 第1クール
第1話~13話
イマジネーション SPYAIR
2 第1期 第2クール
第14話~25話
Ah Yeah!! スキマスイッチ
3 第2期 第1クール
第1話~13話
アイム・ア・ビリーバー SPYAIR
4 第2期 第2クール
第14話~25話
FLY HIGH!! BURNOUT SYNDROMES
5 第3期
第1~10話
ヒカリアレ BURNOUT SYNDROMES
6 第4期 第1クール
第1話~13話
PHOENIX BURNOUT SYNDROMES
7 第4期 第2クール
第14話~25話
突破口 SUPER BEAVER

2.【OP】ファンの中で人気の高いハイキュー!!の主題歌3選

ハイキュー!!のシリーズOP曲は、躍動感あふれる曲が多く起用されているのが特徴です。SPYAIRの「アイム・ア・ビリーバー」は、ひたむきな内容の歌詞が、どんな状況でも諦めないハイキュー!!の熱い思いを連想させます。

アニメの第3期「烏野高校VS白鳥沢学園高校」のOP曲にはBURNOUT SYNDROMESの「ヒカリアレ」が採用されました。試合の内容を連想させる歌詞がアニメの始まりを盛り上げています。

以下では、ハイキュー!!のOP曲の中でも特に人気のあるおすすめ曲を紹介します。

2-1.イマジネーション/SPYAIR

SPYAIRの「イマジネーション」は、ハイキュー!!の初代OPテーマ曲です。第1期の1話から13話にかけて起用されました。イマジネーションは、ハイキュー!!のストーリーに発想を得たメンバーが作詞作曲を担当しています。

駆け抜ける勢いとテンポ感のあるメロディが特徴で、一途にバレーボールに向き合う登場人物たちの姿勢を思い起こさせる1曲です。Billboard Japanのアニメチャートで2位を獲得しました。

2-2.PHOENIX/BURNOUT SYNDROMES

第4期「ハイキュー!! TO THE TOP」の第1クールのOP曲に採用された曲です。BURNOUT SYNDROMESは大阪を中心に活動する3人組ロックバンドで、PHOENIXは3度目のオープニングテーマを担当した曲になります。

第4期のストーリーは、ちょうど春の全日本バレーボール高等学校選手権大会に向けて盛り上がりを見せる展開に入ります。壁にぶつかっても立ち上がっていく前向きなアニメの方向性を、ボーカル熊谷和海さんの熱い歌声がさらに盛り上げている1曲です。

2-3.FLY HIGH!!/BURNOUT SYNDROMES

BURNOUT SYNDROMESの「FLY HIGH!!」は、ハイキュー!!の第4代目のOP曲です。第2期の第2クールのOP曲として起用されました。FLY HIGH!!はBURNOUT SYNDROMESのメジャーデビューシングルにもかかわらず、大人気TVアニメ「ハイキュー!!」の主題歌に大抜擢されました。

タイトルの「FLY HIGH!!」がそのまま歌詞に使われ、躍動感のある曲調とオープニング映像が見事に重なっています。小柄な主人公が高く飛び上がるイメージとマッチした世界観が人気の理由です。

3.【ED】ハイキュー!!の歴代の主題歌一覧

ハイキュー!!の魅力は、登場人物の細かな心情を表した描写と、バレーの世界を飾らず忠実に表現したリアルさです。音が伝わってくるような強烈なスパイクや選手たちの迫力ある動きが丁寧に描かれており、実際に目の前で試合を見ているような臨場感があります。登場するバレーの技に、漫画にありがちな人間離れした技はありません。練習を積めば会得できそうなリアルな技術が満載です。

バレー未経験の読者まで引き込まれる魅力的な描写によって、漫画は累計発行部数5,500万部を超え、アニメ化や舞台化も実現する人気作品となりました。

ここからは、アニメに起用されたエンディングテーマを一覧で紹介します。

順番 話数 曲名 アーティスト名
1 第1期 第1クール
第1話~13話
天地ガエシ NICO Touches the Walls
2 第1期 第2クール
第15話~25話
LEO tacica
3 第1期 OVA 星をつかまえて 石崎ひゅーい
4 第2期 第1クール
第1話~13話
クライマー Galileo Galilei
5 第2期 第2クール
第14話~25話
発熱 tacica
6 第3期
第1~10話
マシ・マシ NICO Touches the Walls
7 第4期 第1クール
第1話~13話
決戦スピリット CHiCO with HoneyWorks
8 第4期 第2クール
第14話~25話
One Day SPYAIR

4.【ED】ファンの中で人気の高いハイキュー!!の主題歌3選

ハイキュー!!のED曲は、スピード感のあるOP曲と異なり、落ち着いた曲調の楽曲が選ばれています。第1期 第2クールで起用されたtacicaの「LEO」は、やわらかな曲調が主人公のライバルである影山飛雄の苦悩を繊細に表現しています。

また第1期のオリジナルビデオアニメでは、石崎ひゅーいさんの「星をつかまえて」がED曲として使用されました。ひゅーいさんらしい軽やかな音楽に、仲間を大切に思う熱い歌詞が込められています。

以下では、ハイキュー!!を代表するED曲を紹介します。

4-1.決戦スピリット/CHiCO with HoneyWorks

CHiCO with HoneyWorksの「決戦スピリット」は、第4期 第1クールのED曲です。第7代目のED曲として使用されました。CHiCO with HoneyWorksにとって12枚目のシングル曲となり、初のスポーツ系アニメのタイアップ曲です。

歌詞には、登場キャラクターを連想させる表現やセリフが盛り込まれています。ハイキュー!!の内容に寄り添って作られており、ファンの心をつかむED曲となりました。

4-2.天地ガエシ/NICO Touches the Walls

ハイキュー!!の初代エンディングテーマ、NICO Touches the Wallsの「天地ガエシ」は、アニメを代表する1曲です。アニメを盛り上げる最初のアーティストとして、数々の人気アニメの曲を手掛けてきたNICO Touches the Wallsが採用されました。

15枚目のシングル曲としてリリースされた天地ガエシは、「リベンジ」がテーマとなっています。軽快なギターサウンドから始まり、疾走感のある爽やかなメロディが特徴です。たとえ逆境にあっても、悔しさをバネに立ち上がるチームの姿をイメージさせます。

4-3.クライマー/Galileo Galilei

Galileo Galileiの「クライマー」は、第2期 第1クールのED曲です。Galileo Galileiのボーカルの尾崎雄貴さんはハイキュー!!の大ファンで、アニメのために書き下ろしました。「クライマー」は、Galileo Galileiにとって10枚目のシングル曲です。

クライマーのギターサウンドとともに響くストレートな歌詞は、山の頂を目指すクライマーのように、目標に向かって一歩ずつ前進するチームの姿と重なります。

まとめ

ハイキュー!!は週刊少年ジャンプで2012年から2020年まで連載されたバレーボール漫画です。主人公である日向翔陽とライバルである影山飛雄を中心に、高校バレー全国制覇を目指す熱いストーリーが展開されます。漫画からテレビアニメ化し、2.5次元舞台化も実現した大人気作品です。

アニメを盛り上げるOP曲には、躍動感あふれる楽曲が多く起用されました。ED曲ではOP曲とは異なり、落ち着いた曲調の楽曲が選ばれています。アニメをこれから見る方や見返す方は、ぜひ主題歌と映像にも注目してください!

※当記事は2023年3月時点の情報をもとに作成しています

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