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キンブレとは?ペンライトとの違いや種類・どこで買えるか・値段を分かりやすく解説

キンブレとは?ペンライトとの違いや種類・どこで買えるか・値段を分かりやすく解説

キンブレとは、株式会社ルイファン・ジャパンが手がけるLEDペンライト「キングブレード」の略称です。ライブやコンサートで幅広く使用されており、初めて購入する方も多くいます。

当記事では、キンブレとペンライトの違いをはじめ、主な種類や選び方、購入できる場所、モデル別の価格目安、よくある質問までを分かりやすく解説します。ライブに向けてキンブレを準備したい方は、ぜひ参考にしてください。

1. キンブレとは?

キンブレは、ライブやコンサートで多くのファンに愛用されているLEDペンライトです。豊富な発光色や使いやすさから、さまざまなアーティストのライブで定番の応援グッズとして親しまれています。

ここでは、キンブレの名前の由来と、多くのライブファンに選ばれている理由を解説します。

1-1. キンブレは「キングブレード」の略称

キンブレとは、株式会社ルイファン・ジャパンが製造・販売するLEDペンライト「KING BLADE(キングブレード)」の略称です。アイドルファンやライブファンの間で広く親しまれており、ルイファン製の多色LEDペンライトを指す名称として定着しています。

SNSやライブの感想でも「キンブレを新調した」「今日のキンブレの色がきれい」のように使われることが多く、ライブの定番応援グッズとして高い人気があります。また、応援グッズ専門店や家電量販店、ネット通販などではさまざまなシリーズが販売されており、用途や好みに合わせて選べます。

1-2. キンブレが多くのファンに選ばれる理由

キンブレが支持される理由は、1本で何色もの光を出せる多機能さと、遠くまで届く発色の良さにあります。ボタンを押すだけで色を切り替えられるため、メンバーカラーが多いグループのライブでも、1本で対応できる点が魅力です。

手になじむハンドル形状や、色を細かく調整できる機能を備えたモデルもあり、推し活の必需品として長く親しまれてきました。ペンライトを初めて買う人からベテランのファンまで、幅広い層に選ばれているブランドです。

2. キンブレと一般的なペンライトの違い

キンブレと一般的なペンライトの大きな違いは、色の切り替えやすさと発色の鮮やかさにあります。

ここでは、普通のペンライトや使い捨てのサイリウムと比べたときの違いを、3つの観点から紹介します。

2-1. 1本で複数の色に切り替えられる

キンブレの最大の特徴は、種類によってボタン操作だけで1本のペンライトの色を自由に切り替えられる点です。多色モデルなら15色前後、上位モデルでは25色ほどの中から発光色を選べます。単色のペンライトを何本も持ち替える必要がなく、曲やメンバーに合わせて瞬時に色を変えられるのも便利な点です。

推しのメンバーカラーが公演途中で切り替わる場面でも、1本あれば対応できます。荷物を減らしたいライブ遠征でも、キンブレ1本で幅広い色をまかなえる点が支持されています。

2-2. 発色の鮮やかさと明るさ

キンブレは発光の明るさと色の鮮やかさに定評があり、大きな会場でもくっきりと光が映えます。LEDを光源に使っているため光量が安定し、アリーナやドームの後方席からでもはっきり視認できる明るさです。赤や青などの原色はもちろん、パステル調の淡い色までむらなく再現できる点も評価されています。

ステージからファンのペンライトが見えやすくなるため、演者へのアピールにもつながります。明るさと発色のバランスの良さが、キンブレが定番と呼ばれる理由の1つです。

2-3. 使い捨てサイリウムとの違い

サイリウムは液体の化学反応で光る使い捨てタイプで、キンブレのような電池式のペンライトとは仕組みが異なります。サイリウムは一度折ると数時間で光が消え、色も1本につき1色のみです。

一方のキンブレは電池を入れ替えれば繰り返し使え、1本で何色にも切り替えられます。手軽さや価格ではサイリウムが選ばれやすい一方、長く使えることや発光色を切り替えられる点はキンブレならではの魅力です。同じ光る棒でも、用途や使い勝手が大きく違うアイテムです。

3. キンブレの主な種類と選び方

キンブレには、色数や機能の異なる複数のシリーズがあり、用途に合わせて選べます。

ここでは、代表的なX10・ONE・iLite・MAXの各シリーズの特徴と、初心者向けの選び方を解説します。

3-1. 多色モデルの定番「X10シリーズ」

X10シリーズは、キンブレの中でも多色発光の定番として人気を集めるモデル群です。上位モデルのX10 Rはデフォルトで25色を搭載しており、色の順番や点灯パターンを自由に設定できるメモリー機能も備えています。

さらに、X10 Vは約15色に対応し、色の微調整ができるカラーチューニング機能を搭載しています。X10 FAVEは18色のデフォルトカラーを搭載し、「推し色ジャンプ機能」によって、あらかじめ設定した推し色へワンタッチで切り替えられる点が特徴です。

X10シリーズは機能が充実している分、値段はやや高めになりますが、1本で幅広く使いたい人に選ばれています。数多くのメンバーカラーに対応したいファンや、複数のグループを応援する人に向いたシリーズです。

3-2. 軽量でシンプルな「ONE・iLiteシリーズ」

ONE・iLiteシリーズは、軽さと扱いやすさを重視した初心者向けのラインです。ONE1はRGBWYの5色LEDを使い、15色ほどを楽しめる多色モデルながら、手ごろな価格に収まっています。

iLiteはさらにシンプルで軽量なつくりのため、長時間握っても疲れにくく、初めてのライブにも向きます。多機能な上位モデルほどの色数は不要で、まずは気軽にキンブレを試したい人にぴったりです。持ち運びやすさと価格の安さを両立したい層に人気があります。

3-3. シンプルで扱いやすい「MAXシリーズ」

MAXシリーズは、シンプルな操作で扱える高輝度のペンライトです。MAX IIはシャイニングタイプで約12色、スーパーチューブタイプで約9色といったカラー展開があり、あらかじめ決めた色で使いたいファンに向いています。

色を頻繁に切り替えるより、推し一筋で同じ色を灯し続けたい人からの支持が厚いモデルです。構造がシンプルなため壊れにくく、価格も抑えめで、予備の1本としても重宝します。用途を絞って使いたいときに便利なシリーズです。

3-4. 初心者向けのキンブレの選び方

初めてキンブレを選ぶなら、応援するグループのメンバーカラーの数を基準にすると失敗しにくくなります。メンバーが多く色数も必要なら、15色以上に対応するX10シリーズが安心です。応援対象が1~2組で色をあまり切り替えないなら、手ごろなONEやiLiteでも十分に楽しめます。

ドーム公演など大規模な会場に参加する機会が多い方は、明るさを重視した上位モデルも検討してみるとよいでしょう。予算と使う場面を照らし合わせて、無理のない1本から始めるのがおすすめです。

4. キンブレはどこで買える?購入できる場所

キンブレは、公式ストアから通販サイト、身近な実店舗まで、さまざまな場所で購入できます。

ここでは、キンブレはどこで買えるのかを販売ルートごとに整理し、それぞれの特徴を紹介します。

4-1. 公式オンラインストア

確実にキンブレを買えるのは、ルイファン・ジャパンが運営する公式オンラインストアです。公式サイトでは最新モデルや限定カラー、交換用パーツまで幅広くそろい、正規品を安心して購入できます。

発売直後の新モデルや人気カラーをいち早く手に入れたい場合にも便利です。品ぞろえの豊富さと正規品ならではの信頼性が、公式ストアで買う大きなメリットになります。欲しいモデルが決まっている人は、まず公式ストアを確認するのがおすすめです。

4-2. Amazon・楽天などの通販サイト

Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトでも、キンブレは幅広く取り扱われています。ポイント還元やセールを利用でき、公式ストアより安く買える場合がある点が魅力です。利用者のレビューを読みながらモデルを比較できるため、初めての購入でも選びやすくなります。

ただし出品者によっては模倣品や旧モデルが混ざる場合があるため、販売元や商品名をよく確認して選ぶことが大切です。価格を比べながら選びたい人に向いた購入先です。

4-3. ドン・キホーテや家電量販店などの実店舗

実店舗で手に取って選びたいなら、ドン・キホーテや家電量販店、アニメ関連ショップが候補になります。ドン・キホーテはパーティーグッズやライブ用品の売り場で取り扱う店舗もあり、思い立った日に買いに行ける手軽さが魅力です。

ヨドバシカメラなどの家電量販店やアニメイトでも、定番モデルを見つけやすくなっています。実物のサイズや握り心地を確かめてから買える点が、店頭ならではの利点です。急なライブ参加で当日までに用意したい場合にも頼りになります。

4-4. ライブ会場・イベントの物販

ライブやイベントの会場では、キングブレードを採用した公式ペンライトやオリジナルペンライトが販売される場合があります。アーティストのロゴや公演名が入った限定デザインのモデルが並ぶこともあり、記念になる1本を選べます。当日に会場で買えるため、うっかり忘れてしまったときの備えにもなる心強い存在です。

ただし数量に限りがあり、人気公演では早い時間に売り切れる場合もあります。会場で購入する予定がある場合は、売り切れを避けるためにも開演前の早めの時間に物販へ立ち寄るとよいでしょう。

5. キンブレの値段はいくら?モデル別の価格の目安

キンブレの値段は、機能や色数によっておよそ800円台から数千円台まで幅があります。ここでは、モデル別の価格の目安と、値段を抑えて買うコツを紹介します。

モデルタイプ値段の目安
iLiteシンプル・軽量モデル約800円
ONE115色切り替え・初心者向け約2,200円
MAX II高輝度モデル約2,530円
X10 R多色(25色)・メモリー機能約3,630円
X10 V多色(約15色)・Bluetooth対応・アプリで色調整約3,960円
X10 FAVE色(18色)・推し色ジャンプ機能約3,300円

※価格は2026年7月時点のルイファン・ジャパン公式通販サイトの販売価格を参考にした目安です

5-1. エントリーモデルの値段

手軽に始めたい方向けのエントリーモデルは、おおむね800円台から2,500円程度で購入できます。シンプルで軽量なiLiteは約800円が目安で、キンブレの中でも購入しやすい価格帯です。

ONE1は約2,200円、高輝度モデルのMAX IIは約2,530円が目安となっており、初めての1本としても選ばれています。色数や機能を必要最低限に抑えれば、比較的手頃な価格でキンブレを用意できます。

5-2. 多機能モデルの値段

機能が充実した上位モデルは、3,000円台前半から4,000円程度が価格の目安です。X10 Rは約3,630円、X10 Vは約3,960円、X10 FAVEは約3,300円で販売されています。

X10 Rは25色の発光やメモリー機能を備えている点が特徴です。X10 VはBluetooth対応でアプリによる色調整が可能で、X10 FAVEは推し色ジャンプ機能を搭載し、あらかじめ設定した推し色へすばやく切り替えられます。ライブへの参加頻度や重視したい機能に合わせて選ぶと、自分に合ったモデルを見つけやすいでしょう。

5-3. 値段を抑えて買うコツ

キンブレを少しでも安く購入したい場合は、通販サイトのセールやポイント還元を活用するのがおすすめです。AmazonのタイムセールやYahoo!ショッピングのポイントアップ期間を利用すれば、通常よりお得に購入できることがあります。

また、最新機能にこだわらない場合は、価格が下がりやすい旧モデルを選ぶのも1つの方法です。購入前に複数の販売店を比較すれば、より手頃な価格で購入しやすくなります。

6. キンブレに関するよくある質問

キンブレについて、購入前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。サイリウムとの違いを踏まえた選び方や初心者におすすめのモデル、電源方式など、気になるポイントを分かりやすく解説します。

6-1. キンブレとサイリウムはどちらを選べばよいですか

繰り返し使いたいならキンブレ、手軽さや価格を重視するならサイリウムが向いています。

キンブレは電池式で何度も使え、1本で複数の色を出せる点が強みです。サイリウムは1回きりの使い捨てですが、価格が安く、大人数で配って盛り上げたい場面で活躍します。長く使う応援グッズとして考えるなら、色数が豊富で経済的なキンブレがおすすめです。

6-2. 初心者におすすめのキンブレはどれですか

初心者には、手ごろで扱いやすいONE1やiLiteが選びやすいモデルです。ONE1は約2,200円で15色ほどに対応し、最初の1本として十分な機能を備えています。iLiteは約800円と購入しやすく、軽くてシンプルなため、操作に迷いにくく、長時間のライブでも疲れにくいのが利点です。多くのメンバーカラーに対応したいなら、15色以上のX10シリーズを選ぶと安心して使えます。応援するグループの色数を基準に選ぶと失敗しにくくなります。

6-3. キンブレは電池式ですか

キンブレは、ボタン電池などを使う電池式のペンライトです。モデルによって使用する電池の種類は異なりますが、電池を交換すれば繰り返し使用できます。使い捨てのサイリウムと違い、電池さえ用意すれば何度でも光らせられる点が電池式の強みです。予備の電池を持っておくと、ライブの途中で光が弱くなったときにも安心して交換できます。長く使う上でも、電池式ならではの経済性がキンブレの魅力です。

まとめ

キンブレとは、ルイファン・ジャパンが手がけるLEDペンライト「キングブレード」の略称で、1本で何色もの光を切り替えられる応援グッズです。使い捨てのサイリウムと違い電池式で繰り返し使え、発色の鮮やかさと明るさから、ライブの定番として親しまれています。

多色対応のX10シリーズをはじめ、シンプルで軽量なiLiteやONE1、高輝度モデルのMAX IIなど、用途に合わせて選べるさまざまなモデルが展開されています。公式ストアや通販サイト、ドン・キホーテなどの実店舗、ライブ会場の物販で購入できるため、応援するグループのメンバーカラーや必要な機能、予算に合わせて選ぶとよいでしょう。

※当記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています

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