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【まとめ】BLACKPINK(ブラック ピンク)のメンバー4人を紹介!経歴や代表曲は?

【まとめ】BLACKPINK(ブラック ピンク)のメンバー4人を紹介!経歴や代表曲は?

4.BLACKPINKの最新情報

世界で活躍しているBLACKPINKは、メンバー個人の活躍も注目されているグループです。ここからは、BLACKPINKの最新情報を紹介します。

4-1. ロゼとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」が大ヒット!

BLACKPINKのロゼさんと世界的スーパースター、ブルーノ・マーズさんとのコラボレーション楽曲「APT.」が、2024年10月18日にリリースされました。世界中で大ヒットし、特に全米チャートで高順位を記録して音楽史に新たなページを刻みました。

日本でも音楽チャートで上位にランクインし、話題を集めています。ロゼさんの透明感あふれる歌声と、ブルーノ・マーズさんのソウルフルな歌声が絶妙に調和し、世代を超えて多くの人々を魅了しています。

4-2. ロゼ「アメリカン・ミュージック・アワード」で2部門にノミネート!

ロゼさんが、アメリカの大衆音楽授賞式「アメリカン・ミュージック・アワード(AMAs)」で2部門にノミネートされ、世界的な人気を再び証明しました。ノミネートされたのは、ブルーノ・マーズさんとともに歌った楽曲「APT.」による「コラボレーション・オブ・ザ・イヤー」と「フェイバリットK-POPアーティスト」の2部門です。

「APT.」はロゼさんの初ソロアルバム「rosie」の収録曲で、耳馴染みのよいメロディーと歌唱力が高く評価されています。リリース直後からグローバルな話題となり、ビルボードの「HOT100」では26週連続チャートインを果たし、K-POP女性アーティストとして最長記録を更新しました。授賞式は2025年5月26日にラスベガスで開催予定です。

4-3. ジェニーが新曲「like JENNIE」で音楽番組3冠達成

ジェニーさんが1stソロフルアルバム『Ruby』のタイトル曲「like JENNIE」で音楽番組3冠を達成しました。MBC MUSIC「SHOW CHAMPION」では出演なしで1位を獲得し、音源チャートだけでなく番組でもその人気ぶりを証明しました。

「like JENNIE」はジェニーさん自ら作詞作曲に参加した楽曲です。彼女の個性と力強さが表現されたダンスも注目を集め、SNSを中心に“like JENNIEチャレンジ”が世界中で大流行しています。多数のK-POPアーティストやファンが参加し、楽曲の魅力がさらに拡散される結果となりました。

また、「Ruby」は米ビルボード200で7位、英オフィシャルチャートで3位にランクインするなど、K-POP女性ソロとして史上最高レベルの記録を更新。ジェニーは「ビルボード・ウィメン・イン・ミュージック2025」で「グローバルフォース賞」も受賞しており、音楽的・文化的影響力の高さを世界に示しています。

4-4. 「like JENNIE」EXTENDED MIXの音源公開!

JENNIEさんが、世界的エレクトロニック・アーティストのペギー・グーさんと再タッグを組み、2025年4月25日に「like JENNIE(Peggy Gou Remix – EXTENDED MIX)」をリリースしました。オリジナルよりも長くアレンジされた今回の音源は、ファンの間で早くも話題となっています。

「like JENNIE」は、Melonチャートで女子ソロアーティスト初の1位を獲得し、4月26日付けのビルボード「HOT100」にも再ランクイン。また、アメリカ最大規模の音楽フェスティバル「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル」のステージでの熱演や、YouTubeでのパフォーマンス映像も注目され、世界中で人気を集めています。

4-5. BLACKPINK 2025 WORLD TOURで日本での開催決定!

BLACKPINKが2025年に開催するワールドツアー「BLACKPINK 2025 WORLD TOUR」の日本公演が決定しました。会場は東京ドームで、2026年1月16日・17日・18日の3日間にわたり開催されます。

今回のワールドツアーは、高陽(コヤン)を皮切りにロサンゼルス、トロント、ニューヨーク、パリ、ロンドンなど、世界の主要都市を巡るグローバルプロジェクトです。追加公演も発表され、BLACKPINKは2025年に全10都市・18公演で約180万人の観客動員が見込まれています。

特に、K-POP女性アーティストとしては初となるロンドン・ウェンブリースタジアムでの単独公演は、大きな注目を集めています。また、高陽総合運動場主競技場での公演も、K-POPガールズグループとして初の開催となります。こうしたグローバルな快挙が続く中、東京ドームでの日本公演も、ファン必見の一大イベントとなるでしょう。

4-6. ヤン・ヒョンソクが今後の活動内容を発表

BLACKPINKは近年グループだけの活動だけでなく、メンバーそれぞれがソロ曲のリリースやモデル活動など世界的なアーティストのメンバーとして活躍の場を広げてきました。

2025年5月28日にはYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク総括プロデューサーが、2025年下半期の活動方針を明らかにし、BLACKPINKをはじめとする所属アーティストの今後の展開が注目されています。

インタビュー映像では、BLACKPINKの新曲リリースの可能性について言及しました。2022年9月のフルアルバム「BORN PINK」以来、約2年8か月ぶりとなる新作の登場が予告されており、グローバルな音楽ファンの関心を集めています。

4-7. ジェニーがソウル大学医学部に約1,000万円を寄付

BLACKPINKのジェニーさんが、ソウル大学医学部に1億ウォン(約1,000万円)を寄付しました。2024年5月30日、同大学医学部の発展後援会は「心優しい人材の育成を支援するため、ジェニーさんが発展基金として1億ウォンを寄付した」と公表しました。

この寄付により、同大学は教育および研究環境の強化を図り、社会的共感力を備えた医学人材の育成を推進する計画です。医学部長のキム・ジョンウン氏は、「ジェニーさんの行動は金銭的支援を超えた善良な影響力の実践であり、深く感謝している」と述べました。

2023年にも、ジェニーさんが設立した個人事務所OAエンターテインメントが同様に1億ウォンを寄付しており、継続的な社会貢献が注目されています。また、ジェニーさんは自身の1stソロフルアルバム「Ruby」でグローバルチャートにおいても高評価を得ており、アーティストとしての存在感を強めています。

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