音楽

EBiDAN(エビダン)メンバー一覧|出席番号と初期メンバーも紹介

EBiDAN(エビダン)メンバー一覧|出席番号と初期メンバーも紹介

EBiDAN(エビダン)は、スターダストプロモーションの男性アーティスト集団です。2026年10月現在、公式サイトの「ARTiST」には10グループ・計68人が掲載されています。推しのグループをきっかけに、ほかのグループのメンバーの名前や、15周年企画の出席番号が気になった方もいるのではないでしょうか。

当記事では、EBiDANの基本情報から、グループ別のメンバー一覧、入所順の出席番号一覧、初期メンバーと発足当初の活動まで紹介します。グループをまたいだメンバー同士のつながりを知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

1. EBiDAN(エビダン)とは?

EBiDAN(エビダン)は、スターダストプロモーションに所属する俳優・タレントによる男性アーティスト集団です。正式名称は「恵比寿学園男子部」で、学園をコンセプトに立ち上げられました。

EBiDANという名前は、超特急やM!LKなど10グループが所属する集まり全体を指します。2026年に発足15周年を迎え、記念シングル「Yes! 東京」のミュージックビデオには、iiONDOを除く9グループの総勢60名が出演しました。

グループ以外にも、研究生にあたるEBiDAN NEXTと、舞台を中心に活動するEBiDAN ACTORSがあります。EBiDAN NEXTには東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・沖縄などの研究生が在籍しています。EBiDAN ACTORSは2026年4月に恵比寿・エコー劇場で舞台「青渋 -AOSHIBU-」を上演し、EBiDANとして15年ぶり3度目の本公演を開催しました。

2. EBiDANのメンバーをグループ別に一覧で紹介!

グループ名人数メンバーの名前
超特急9人カイ・リョウガ・タクヤ・ユーキ・タカシ・シューヤ・マサヒロ・アロハ・ハル
M!LK5人佐野勇斗・塩﨑太智・曽野舜太・山中柔太朗・吉田仁人
SUPER★DRAGON9人志村玲於・古川毅・ジャン海渡・飯島颯・伊藤壮吾・田中洸希・池田彪馬・松村和哉・柴崎楽
Sakurashimeji2人田中雅功・髙田彪我
ONE N’ ONLY5人TETTA・REI・EIKU・HAYATO・NAOYA
原因は自分にある。7人大倉空人・小泉光咲・桜木雅哉・長野凌大・武藤潤・杢代和人・吉澤要人
BUDDiiS9人FUMINORI・KEVIN・MORRIE・SEIYA・YUMA・SHOW・TAKUYA・FUMIYA・SHOOT
ICEx8人志賀李玖・中村旺太郎・阿久根温世・千田波空斗・筒井俊旭・山本龍人・竹野世梛・八神遼介
Lienel6人芳賀柊斗・近藤駿太・高岡ミロ・森田璃空・武田創世・高桑真之
iiONDO8人三村航輝・畑駿平・守本勝倶・髙橋夢人・宮本琉成・大野遥斗・堀蒼寿・三戸琳仁

上記10グループのメンバーは計68人で、活動の形も人数もグループごとに異なります。ダンス&ボーカルグループが中心ですが、2014年に結成したSakurashimejiは、田中雅功さんと髙田彪我さんの2人によるギターデュオです。2015年9月に結成したSUPER★DRAGONは、ヒューマンビートボックスまで取り入れたミクスチャースタイルで活動しています。

人数で見ると、超特急・SUPER★DRAGON・BUDDiiSの9人が最多で、Sakurashimejiの2人が最少です。最も歴史が長いのは、2011年12月25日に“メインダンサー&バックボーカル”という独自のスタイルで結成した超特急です。

オーディションをきっかけに誕生したグループもあります。Lienelは2022年の「EBiDAN AUDITION」を勝ち抜いた6人で、2023年4月29日に結成されました。最も新しいiiONDOは、EBiDAN発足15周年を記念した「EBiDAN THE AUDITION 2026」から選ばれた8人組です。

3. EBiDANメンバーの出席番号順一覧

出席番号は、EBiDANの15周年記念企画でメンバーに付けられた、スターダストプロモーションへの入所順の番号です。対象はiiONDOを除く9グループの60人で、15周年記念シングル「Yes! 東京」の通常盤ジャケット写真も、この入所順の並びで全60名がそろうデザインです。

番号を見ると、グループの結成順や年齢とは異なる、メンバーごとの入所時期の違いが分かります。ここでは、出席番号の一覧を20番ずつ3つの番号帯に分けて紹介します。

3-1. 出席番号1番から20番のメンバー

出席番号名前所属グループ生年月日
1リョウガ超特急1994年10月23日
2ユーキ超特急1995年1月2日
3タクヤ超特急1994年11月24日
4タカシ超特急1996年9月23日
5カイ超特急1994年9月27日
6ジャン海渡SUPER★DRAGON2000年5月4日
7飯島颯SUPER★DRAGON2001年10月12日
8塩﨑太智M!LK2000年9月11日
9吉田仁人M!LK1999年12月15日
10志村玲於SUPER★DRAGON1999年1月29日
11髙田彪我Sakurashimeji2001年10月23日
12EIKUONE N’ ONLY1999年12月19日
13松村和哉SUPER★DRAGON2004年4月15日
14佐野勇斗M!LK1998年3月23日
15田中洸希SUPER★DRAGON2003年2月27日
16柴崎楽SUPER★DRAGON2004年4月28日
17田中雅功Sakurashimeji2002年1月24日
18伊藤壮吾SUPER★DRAGON2003年2月17日
19高桑真之Lienel2009年12月9日
20高岡ミロLienel2006年10月3日

出席番号1番から5番は、リョウガさん・ユーキさん・タクヤさん・タカシさん・カイさんの超特急5人が占めています。6番から18番にはSUPER★DRAGONの7人、M!LKの3人、Sakurashimejiの2人、ONE N’ ONLYのEIKUさんが並び、20人のうちSUPER★DRAGONのメンバーが最も多い番号帯です。

2023年に結成されたLienelからも、高桑真之さんが19番、高岡ミロさんが20番に入りました。高桑真之さんは2009年12月9日生まれで、1番から20番の中では最年少です。結成が新しいグループや年齢の若いメンバーも早い番号に入っており、出席番号は年齢順でもグループの結成順でもありません。

17番の田中雅功さんは、15周年の特集インタビューで、自身が加わった頃は「EBiDAN39」と呼ばれる研究生の仕組みができた時期だったと振り返っています。田中雅功さんはEBiDANに入った半年後にSakurashimejiを組みました。グループ結成までの半年の間に、超特急のライブビューイングで前説を務めた日が、EBiDANのメンバーとして初めて人前に立った日だったそうです。

3-2. 出席番号21番から40番のメンバー

出席番号名前所属グループ生年月日
21中村旺太郎ICEx2004年4月27日
22古川毅SUPER★DRAGON2000年2月27日
23池田彪馬SUPER★DRAGON2003年6月2日
24大倉空人原因は自分にある。2002年4月12日
25TETTAONE N’ ONLY1997年11月24日
26NAOYAONE N’ ONLY1998年4月6日
27KEVINBUDDiiS1997年7月12日
28長野凌大原因は自分にある。2003年7月16日
29小泉光咲原因は自分にある。2003年3月11日
30曽野舜太M!LK2002年5月3日
31HAYATOONE N’ ONLY1999年9月17日
32REIONE N’ ONLY1997年1月2日
33桜木雅哉原因は自分にある。2006年3月19日
34武藤潤原因は自分にある。2001年8月18日
35山中柔太朗M!LK2001年12月23日
36千田波空斗ICEx2005年6月14日
37吉澤要人原因は自分にある。2003年7月12日
38芳賀柊斗Lienel2005年1月25日
39YUMABUDDiiS2001年6月25日
40SEIYABUDDiiS2000年12月20日

出席番号21番から40番で最も多いのは、原因は自分にある。の6人です。24番の大倉空人さんから37番の吉澤要人さんまで、7人のうち杢代和人さん以外の6人がこの番号帯に入っています。ONE N’ ONLYもTETTAさん・NAOYAさん・HAYATOさん・REIさんの4人がそろい、5人の中では12番のEIKUさんだけが早い番号です。

BUDDiiSは2020年9月16日に結成されたグループですが、KEVINさんは27番で、YUMAさんの39番、SEIYAさんの40番よりも早く入所しています。M!LKも、曽野舜太さんの30番と山中柔太朗さんの35番は、1番から20番に入る3人と離れた番号です。出席番号が表しているのはグループへの加入順ではなく、スターダストプロモーションへの入所順です。

BUDDiiSのSHOWさんは特集インタビューで、グループ結成の1年半ほど前から表に出ないままレッスンを受けていたと話し、YUMAさんやSEIYAさんはさらに長い期間通っていたと明かしています。

3-3. 出席番号41番から60番のメンバー

出席番号名前所属グループ生年月日
41杢代和人原因は自分にある。2004年5月20日
42筒井俊旭ICEx2006年3月27日
43MORRIEBUDDiiS1999年11月20日
44ハル超特急2005年3月31日
45アロハ超特急2000年10月26日
46SHOWBUDDiiS2003年1月1日
47FUMINORIBUDDiiS1994年11月21日
48TAKUYABUDDiiS2003年3月5日
49FUMIYABUDDiiS2004年10月3日
50志賀李玖ICEx2004年5月20日
51山本龍人ICEx2007年4月13日
52SHOOTBUDDiiS2002年9月18日
53近藤駿太Lienel2005年9月18日
54阿久根温世ICEx2005年4月13日
55森田璃空Lienel2006年10月27日
56竹野世梛ICEx2008年8月28日
57武田創世Lienel2009年4月3日
58シューヤ超特急1995年3月25日
59マサヒロ超特急1998年9月15日
60八神遼介ICEx2008年8月11日

出席番号41番から60番には、BUDDiiSとICExのメンバーが6人ずつ並んでいます。BUDDiiSは43番のMORRIEさんから52番のSHOOTさんまで、ICExは42番の筒井俊旭さんから60番の八神遼介さんまでが入り、60番の八神遼介さんが、出席番号が付いた60人の中では入所順で最後のメンバーです。

最も歴史の長い超特急にも、44番のハルさん、45番のアロハさん、58番のシューヤさん、59番のマサヒロさんと、後半の番号のメンバーがいます。超特急は10周年を迎えた2022年にメンバーオーディションを開催し、新メンバー4名を加えて9人体制になりました。

47番のFUMINORIさんは1994年11月21日生まれで、1番のリョウガさんと同じ1994年生まれですが、出席番号は後半です。インタビューでは、2019年にPRIZMAXの新メンバーとしてEBiDANの一員になったと語っています。

51番の山本龍人さんは、事務所に入ってから研究生になるまで1年ほどかかり、研究生時代には超特急のバックダンサーとして2021年のさいたまスーパーアリーナ公演に出演しました。

なお、2026年7月に結成されたiiONDOの8人は15周年特設サイトのプロフィールに掲載がなく、出席番号は確認できません。

4. EBiDANの初期メンバーは誰?

15周年の特集インタビューで初期のメンバーとして名前が挙がっているのは、超特急のリョウガさんとタカシさん、森崎ウィンさん、PRIZMAXのメンバーなどです。

中でも現在のEBiDANメンバーで最も早く入所したのは、出席番号1番のリョウガさんです。15周年記念シングルのジャケット写真が入所順で並ぶと発表された際、リョウガさんは入所順で先頭に立つメンバーとしてコメントを出し、「俺って一番先輩なんだ」と冗談まじりに驚いてみせました。

特集インタビューでは、リョウガさんは自身を「唯一の原初のEBiDAN」と表現しています。同じ超特急のタカシさんも初期のメンバーに含まれますが、当時は地元の大阪にいたため、発足当初の公演には参加していません。

4-1. EBiDANの発足当初の活動内容

発足当初のEBiDANは、恵比寿・エコー劇場で劇を上演する集団でした。リョウガさんによると、当時は俳優やモデルなど、さまざまな肩書きのメンバーが集まっていたそうです。本番に向けた演技レッスンや稽古も行っていましたが、もともと知り合いのメンバー同士だったこともあり、文化祭や学芸会に近いにぎやかな雰囲気だったと振り返っています。

タカシさんが正式にほかのメンバーと活動を始めたのは、超特急とDISH//が始動した2011年です。劇を上演する集まりから、EBiDANは少しずつ現在のパフォーマンス集団へと形を変えていきます。リョウガさんは、正解を探して形を変えながら進化してきたのではないかと語っています。

田中雅功さんによると、研究生の仕組み「EBiDAN39」ができた頃には、EBiDANはすでに現在に近い形になっていたそうです。同じ頃に加わった22番の古川毅さんも、超特急・DISH//・PRIZMAXはすでに大先輩という立ち位置だったと振り返っています。

まとめ

EBiDANは、超特急から2026年7月結成のiiONDOまで10グループが所属する、スターダストプロモーションの男性アーティスト集団です。15周年企画で公開された出席番号は入所順に付けられており、年齢やグループの結成順とは一致しません。初期のメンバーには超特急のリョウガさんやタカシさんがいて、発足当初は恵比寿・エコー劇場で劇を上演する集団でした。

気になったグループがあれば、記事内で紹介した各グループのメンバー記事で、プロフィールもチェックしてみてください。

※当記事は2026年10月時点の情報をもとに作成しています

関連記事