=LOVE(イコラブ)のセンターは、楽曲ごとに異なるメンバーが担当しており、グループの歴史とともに変化してきました。デビューから長年中心を担った髙松瞳さんから、佐々木舞香さんや野口衣織さんなど複数のメンバーへと広がりを見せています。
当記事では、1stから20thシングルまでの表題曲歴代センターを一覧でまとめ、センターの決め方についても解説します。
1. =LOVE(イコラブ)の表題曲歴代センター一覧
デビューから10thシングルまでは、髙松瞳さんが多くの表題曲でセンターを担当し、=LOVEの顔として活躍してきました。6thと7thでは齊藤なぎささんや大谷映美里さんもセンターを務め、11th以降は佐々木舞香さんや野口衣織さん、齋藤樹愛羅さんなど複数のメンバーがセンターを担うようになっています。グループとしての成長とともに、センターを担えるメンバーの幅も広がっています。
| シングル | 曲名 | センター |
|---|---|---|
| 1st | =LOVE | 髙松瞳 |
| 2nd | 僕らの制服クリスマス | 髙松瞳 |
| 3rd | 手遅れcaution | 髙松瞳 |
| 4th | Want you! Want you! | 髙松瞳 |
| 5th | 探せ ダイヤモンドリリー | 髙松瞳 |
| 6th | ズルいよ ズルいね | 齊藤なぎさ |
| 7th | CAMEO | 大谷映美里・齊藤なぎさ |
| 8th | 青春”サブリミナル” | 髙松瞳 |
| 9th | ウィークエンドシトロン | 髙松瞳 |
| 10th | The 5th | 髙松瞳 |
| 11th | あの子コンプレックス | 佐々木舞香 |
| 12th | Be Selfish | 野口衣織 |
| 13th | この空がトリガー | 佐々木舞香 |
| 14th | ナツマトペ | 佐々木舞香・野口衣織 |
| 15th | ラストノートしか知らない | 齋藤樹愛羅 |
| 16th | 呪って呪って | 野口衣織 |
| 17th | 絶対アイドル辞めないで | 佐々木舞香 |
| 18th | とくべチュ、して/恋人以上、好き未満 | 佐々木舞香 |
| 19th | ラブソングに襲われる | 佐々木舞香 |
| 20th | 劇薬中毒 | 佐々木舞香・野口衣織 |
2. =LOVEのセンターの決め方は?
=LOVEのセンターは、ファン投票などのオーディション形式ではなく、プロデューサーの指原莉乃さんが決定しています。楽曲の世界観やメンバーの個性、そのときのグループの状況などを総合的に踏まえながら選出される形です。
デビューから長年センターを務めた髙松瞳さんが11thシングルでセンターを降りた際も、髙松さん自身が指原さんに「センターを降ろさせてください」と申し出たことが明かされています。「今のイコラブは私がセンターじゃない方がもっと上を目指せるんじゃないか」という言葉からも、グループ全体のことを考えた上での決断だったことが伝わります。
センター選出にはメンバーとプロデューサーの信頼関係が深く関わっており、指原さんがグループの成長を見据えながら判断していることがうかがえます。
まとめ
=LOVEの歴代センターは、デビューから10thシングルまで髙松瞳さんが中心を担い、11th以降は佐々木舞香さんや野口衣織さんなど複数のメンバーへと広がっています。センターの選出はプロデューサーの指原莉乃さんが楽曲の世界観やメンバーの個性を踏まえて決定しており、グループの成長とともにその担い手も変化してきました。メンバーとプロデューサーの信頼関係のもと、=LOVEらしいセンター像が積み重ねられています。
※当記事は2026年6月時点の情報をもとに作成しています








