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終末のワルキューレの勝敗結果・対戦表|今後の展開も考察

終末のワルキューレの勝敗結果・対戦表|今後の展開も考察

「終末のワルキューレ」は、神々が人類滅亡を決議し、最後の審判として神代表と人類代表が一騎打ちするバトル作品です。全13回戦の勝ち抜き形式で進み、各回戦の勝者に1勝が加算されるため、勝敗の積み上げが物語の緊張感を左右します。

当記事では、第11回戦までの勝敗結果と対戦表を一覧で整理し、第1回戦から第11回戦の戦況と勝者を簡潔に振り返った上で、今後の展開の注目点も紹介します。

1. 終末のワルキューレ|神VS人類の勝敗結果・対戦表

引用:x.com

第11回戦終了時点で戦績は人類6勝、神5勝で人類が勝ち越しています。ここでは神VS人類の勝敗結果と戦いの詳細について解説します。

試合 神代表 人類代表戦乙女(ワルキューレ) 勝者
第1回戦 トール 呂布奉先
(パートナー:ランドグリーズ)
トール(神)
第2回戦 ゼウス アダム
(パートナー:レギンレイヴ)
ゼウス(神)
第3回戦 ポセイドン 佐々木小次郎
(パートナー:フリスト)
佐々木小次郎(人類)
第4回戦 ヘラクレス ジャック・ザ・リッパー
(パートナー:フレック)
ジャック・ザ・リッパー(人類)
第5回戦 シヴァ 雷電為右衛門
(パートナー:スルーズ)
シヴァ(神)
第6回戦 毘沙門天(零福) 釈迦 釈迦(人類)
第7回戦 ハデス 始皇帝
(パートナー:アルヴィト)
始皇帝(人類)
第8回戦 ベルゼブブ ニコラ・テスラ
(パートナー:ゲンドゥル)
ベルゼブブ(神)
第9回戦 アポロン レオニダス
(パートナー:ゲイレルル)
アポロン(神)
第10回戦 スサノヲノミコト 沖田総司
(パートナー:スカルモルド)
沖田総司(人類)
第11回戦 ロキ シモ・ヘイヘ
(パートナー:ラズグリーズ)
シモ・ヘイヘ(人類)

1-1. 第1回戦:トールVS呂布奉先

第1回戦は雷神トールVS呂布奉先です。ミョルニルと神器錬成の方天戟が何度もぶつかり、両者は一歩も譲らず正面から力比べを続けました。呂布は赤兎馬で一気に距離を詰め、武器を砕いて勝機を作ります。ですがミョルニルが覚醒し、トールの覚醒雷槌が決定打となって呂布の膝が折れ、最後は押し切られました。勝者はトールです。

1-2. 第2回戦:ゼウスVSアダム

第2回戦は神代表ゼウスと人類代表アダムの父同士の殴り合いです。アダムは神虚視で技を模倣し、メリケンサックで軽快にカウンターを重ねてゼウスを追い詰めます。追い込まれたゼウスは阿陀磨須へ変貌して反撃。模倣の負荷でアダムは失明し、最後はノーガードの打ち合いへ。観客も息をのむノーガードの殴り合いの末、ゼウスが尻をつく場面もありましたが、アダムが殴り合いの最中にすでに死んでいたことが明かされ、勝者はゼウスとなりました。

1-3. 第3回戦:ポセイドンVS佐々木小次郎

第3回戦はポセイドンVS佐々木小次郎です。序盤、小次郎は座り込み、頭の中で無数の手順を再現して先読みしました。ポセイドンの突きに押され刀を折られますが、千手無双を萬手無双へ高め、二刀の神器で接近します。最後は奥義「双燕斬虎万刃撩乱」でポセイドンを斬り伏せ、神側が初めて崩れました。人類側に初白星が入り、勝者は佐々木小次郎でした。

1-4. 第4回戦:ヘラクレスVSジャック・ザ・リッパー

第4回戦はヘラクレスVSジャック・ザ・リッパーです。舞台をロンドンに変え、ジャックは神器の手袋で触れた物を武器にして罠を連発し、遠近を切り替えて削ります。互いに譲らぬ展開が続きます。ヘラクレスは神器「十二の災禍と罪過」で反撃し、深手でも歩みを止めず正面突破を狙いますが、最後はジャックの一撃が決まり、人類側のジャックが勝利しました。

1-5. 第5回戦:シヴァVS雷電為右衛門

第5回戦はシヴァVS雷電為右衛門です。土俵を模した舞台で、雷電は百閉を解放し怪力でシヴァの腕を握り潰して主導権を握ります。シヴァは四本腕の連打と輪廻舞踊で反撃し、雷電も必殺の鉄砲「八咫烏」で食い下がりました。互いに限界まで削り合った末、大切炎舞が決まり、シヴァが雷電の首を落として勝利しました。勝者は神代表シヴァです。

1-6. 第6回戦:毘沙門天(零福)VS釈迦

第6回戦は毘沙門天が零福へ戻って開戦し、釈迦は神側から離れて人類側で戦います。零福は斧爻で不幸を吸うほど攻撃を巨大化させ、釈迦は六道棍の変化と未来視で捌きます。途中で零福が波旬へ変貌し、乱戦の末に釈迦は深手を負って追い込まれますが、零福と神器蓮生して大円寂刀・零を得て逆転し、波旬を斬って勝利しました。勝者は釈迦です。

1-7. 第7回戦:ハデスVS始皇帝

第7回戦は冥界の王ハデスVS始皇帝です。ハデスは神器デスモスと最強技「血が導きし曙光」で押し切ろうとします。始皇帝は気の流れを星として捉え、空気弾で要所を乱して反撃しました。左肩を神器ごと貫かれ、さらに斬り飛ばされながらも「蚩尤剣鎧式・始皇承力燕斬」でデスモスを破壊し、人類側の始皇帝が勝利しました。この一戦で人類が初めてリードします。

1-8. 第8回戦:ベルゼブブVSニコラ・テスラ

第8回戦はベルゼブブVSニコラ・テスラです。テスラは超人自動機械βでPPPを叩き込み、反重力のゲマトリア・ゾーンとステラワープで翻弄して主導権を奪います。ベルゼブブは禁断の技「暴食の堕天使(ソラト・ヴァウ)」や大技「虚神(カオス)」で押し返し、最後は胸を貫いて勝利しました。

1-9. 第9回戦:アポロンVSレオニダス

第9回戦はアポロンVSレオニダスです。開幕からレオニダスが殺気全開で殴り込みますが、アポロンは神器アルテミスの糸を使ってかわし続け、狭いリングでの撃ち合いに持ち込みます。レオニダスは頭突きで一度倒しますが、アポロンは矢を連射し、その反射で腕を負傷しながらも最後の正面衝突を制しました。勝者は神代表アポロンです。

1-10. 第10回戦:スサノヲノミコトVS沖田総司

第10回戦はスサノヲノミコトVS沖田総司です。沖田は突進から連撃で踏み込み、スサノヲは受け止めながら刀の鞘を失って天叢雲剣を抜きます。互いに笑いながら死闘を続け、沖田は剣鬼の高揚で奥義を叩き込みますが、スサノヲも溜めた一撃で追い詰めました。終盤は紙一重の斬り合いになり、満身創痍の末、天翔三段突で沖田が勝者となりました。

1-11. 第11回戦:ロキVSシモ・ヘイヘ

第11回戦は神代表ロキと人類代表シモ・ヘイヘの対決です。ロキは分身や幻影、変身を重ねて相手の判断を揺さぶり、罠で距離を詰めて追い込みました。シモは気配を消して狙いを一点に絞り、最後はロキ本体を頭部ごと撃ち抜いて決着をつけます。勝者はシモ・ヘイヘで、通算は人類6勝・神5勝となりました。人類が初めて勝ち越します。

2. 終末のワルキューレの今後の展開に関する考察

第11回戦までで人類6勝、神5勝です。人類が王手をかけるか、神が並ぶかを左右する第12回戦は坂田金時VSオーディンとして開幕します。

公式では、原初神復活を目論むオーディンと釈迦の盟友である金時が激突し、神界に秘された真実が明らかになると予告されています。金時が勝てば人類は7勝に到達しますが、勝敗も真相も現時点では要確認です。そのため、次戦はラグナロクの決着だけでなく、物語の前提が動く可能性にも注目が集まります。

まとめ

第11回戦終了時点で戦績は人類6勝、神5勝です。対戦表では、第1回戦トール勝利、第2回戦ゼウス勝利、第3回戦は佐々木小次郎が逆転し、第4回戦はジャックが策で勝利しました。第5回戦はシヴァ、第6回戦は釈迦、第7回戦は始皇帝、第8回戦はベルゼブブ、第9回戦はアポロン、第10回戦は沖田、第11回戦はシモが制しました。

第12回戦は坂田金時VSオーディンが開幕し、原初神復活と神界の真実が明らかになると言われています。勝敗や真相に関しては公式の発表を待ちましょう。

※当記事は2025年12月時点の情報をもとに作成しています

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