サザンオールスターズは、青山学院大学の音楽サークルで1975年に結成された男女5人組の国民的バンドです。1978年6月25日に「勝手にシンドバッド」でデビューし、1979年に「いとしのエリー」で大ヒットしてから、日本を代表するロックバンドとして音楽業界に素晴らしい影響を与えてきました。2023年6月にはデビュー45周年を迎え、引き続きサザンオールスターズらしい楽曲をリリースし続けています。
当記事では、サザンオールスターズの経歴や名曲、またメンバーのプロフィールなどを紹介します。
1.サザンオールスターズとは?
【 TV出演情報‼️😳 】#NHKMUSICSPECIAL
— サザンオールスターズ official (@sasfannet) September 21, 2023
『#サザンオールスターズ 特別番組
~45周年経っても“馬鹿でごめんよ”~』#茅ヶ崎ライブ2023 2日目の夜🌊
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サザンオールスターズは、1978年にデビューし現在でも活動を続けている国民的ロックバンドです。愛やセックス、郷土愛、社会風刺など、歌詞に多様なテーマを意欲的に取り入れていることが魅力の1つとなっています。
サザンオールスターズの元になったのは、ボーカルの桑田さんが大学生時代に結成したバンドです。当時は出場するコンテストごとにバンド名やメンバーを変えて活動していましたが、原 由子さんが参加した際に同級生の宮治 淳一さんによって現在の名前が付けられました。
バンド名の由来は、集まるメンバーが「サザンロック」が好きだったこと、またメンバーが頻繁に出入りしていたことから「オールスターズ」を付けて、サザンオールスターズになったと言われています。その後も何度かのメンバーチェンジを経て、サザンオールスターズは現在の5人組の体制になりました。
1-1.サザンオールスターズの名曲
サザンオールスターズは長く活動するバンドで、デビューから現在に至るまで数々の曲がヒットしています。中でも有名な3つの名曲について紹介します。
・TSUNAMI
「TSUNAMI」は、2000年1月にリリースされたサザンオールスターズ最大のヒットソングとも言える国民的バラードです。時代を超えて愛される一曲ですが、2011年に発生した東日本大震災で津波が甚大な被害をもたらして以降、ライブなどでの演奏が封印されています。
・真夏の果実
「真夏の果実」は、1990年7月にリリースされた28作目のシングル曲です。ファン投票のライブリクエスト1位にも選ばれたロングヒットのバラードとなっています。切ない歌声とアコースティックなメロディーが特徴的な一曲です。
・いとしのエリー
「いとしのエリー」は1979年3月にリリースされた3枚目のシングル曲です。初期のアップテンポな曲に続いて発表されたバラードであり、20世紀を代表する名曲として愛されています。サザンオールスターズはこの曲で初めて、NHK紅白歌合戦に出場しました。
ほかにも、デビュー曲である「勝手にシンドバッド」やTSUNAMIに次ぐセールス数を誇るシングル「エロティカ・セブン」など、必聴の人気曲が数多くあります。





