3.TWSのデビュー曲
TWSは1stミニアルバム「Sparkling Blue」でデビューし、TWSの初のショーケースではリード曲「plot twist」と先行配信曲「Oh Mymy : 7s」を披露しました。Sparkling BlueはSEVENTEENやIZ*ONEなどのアルバムを手掛けてきたハン・ソンスさんが総括を務めています。
以下では、その2曲について詳しく紹介します。
3-1.plot twist(初めての出会いは計画通りにいかない)
「plot twist(初めての出会いは計画通りにいかない)」はTWSのデビュー曲らしい、初々しいフレッシュさとパワフルさが目立つ楽曲です。パワフルなギターとドラム、シンセサイザーが合わさったHybrid Popとなっています。
plot twistは「予期せぬ展開」や「どんでん返し」という意味を持つ言葉です。楽曲では、初めての出会いで感じる漠然とした気持ちを、今後の輝く日々の期待感を持って克服していくといった話が盛り込まれています。TWSのみずみずしい感性が伝わる、学校を舞台にしたMVも見どころです。
3-2.Oh Mymy : 7s
「Oh Mymy : 7s」は「たった7秒で自分がどんな人か見せられる」といったTWSの自信を込めた、先行公開曲としてリリースされた楽曲です。ロベルト・シューマンの「子供の情景」をサンプリングしており、穏やかなストリングスサウンドから始まり、その後強烈なベースとシンセによって曲の雰囲気が展開されていきます。
パフォーマンスも自信あふれる楽曲に合わせた力強いキレのあるものになっており、きれいにそろったフォーメーションダンスが特徴的です。






