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ユニゾン・スクエア・ガーデンのメンバーを紹介|人気曲3選も紹介

ユニゾン・スクエア・ガーデンのメンバーを紹介|人気曲3選も紹介

UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン・スクエア・ガーデン)の楽曲をきっかけに、メンバーについて知りたくなった人も多いのではないでしょうか。当記事では、斎藤宏介さん、田淵智也さん、鈴木貴雄さんのプロフィールや担当パート、年齢を分かりやすく紹介します。

あわせて、「シュガーソングとビターステップ」などの人気曲3選も取り上げます。読み終えるころには、UNISON SQUARE GARDENの魅力をより深く感じられるでしょう。

1. UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン・スクエア・ガーデン)とは

UNISON SQUARE GARDENは、2004年7月24日に結成された日本のスリーピースロックバンドです。斎藤宏介さん、田淵智也さん、鈴木貴雄さんの3人で活動し、透明感のあるボーカルが特徴です。ここでは、バンド名の由来や歴史を紹介します。

1-1. バンド名の由来

バンド名の由来は、結成当初に名乗っていた「ユニゾン」へ「SQUARE GARDEN」を組み合わせたものです。ボーカル・ギターの斎藤宏介さんが、3つの単語からなる名前にしたいと考え、アメリカの有名会場「MADISON SQUARE GARDEN(マディソン・スクエア・ガーデン)」の語感をもじって名づけたと語っています。

会場そのものを強く意識したわけではなく、語呂の良さを重視して決めたとのことです。新しいバンド名は、2004年10月の大塚CAVE公演から使われ始めました。

1-2. バンドの歴史

UNISON SQUARE GARDENの歴史は、2004年の結成から22年にわたり同じ3人で歩んできた点に大きな特徴があります。斎藤宏介さんが高校時代の仲間である田淵智也さん、鈴木貴雄さんを誘って結成し、インディーズで経験を重ねました。2008年7月には、シングル「センチメンタルピリオド」でトイズファクトリーからメジャーデビューを果たします。

2011年発売の「オリオンをなぞる」がテレビアニメ「TIGER & BUNNY」の主題歌に起用されると、知名度が一気に高まりました。2024年には結成20周年を迎え、初のベストアルバム「SUB MACHINE, BEST MACHINE」を発表しています。

なお、ドラムの鈴木貴雄さんが2026年7月15日の幕張メッセ公演をもって脱退し、バンドは現体制での活動を休止することが発表されました。

2. UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン・スクエア・ガーデン)のメンバープロフィール

ここからは、UNISON SQUARE GARDENのメンバー3人のプロフィールを紹介します。3人は全員が1985年生まれの同い年で、2026年6月末時点でいずれも41歳です。斎藤宏介さんと田淵智也さんは高校から、田淵智也さんと鈴木貴雄さんは小学校からの同級生という、長い付き合いの間柄でもあります。

なお、結婚などのプライベートな情報は公式に公表されていないため、ここでは音楽活動を中心に紹介します。各メンバーの担当や生年月日を、表とあわせて確認してみてください。

2-1. 斎藤宏介

名前斎藤宏介
担当ボーカル・ギター
生年月日1985年6月24日
年齢41歳 ※2026年6月末時点
血液型O型

斎藤宏介さんは、UNISON SQUARE GARDENでボーカルとギターを担当しています。アメリカのニューヨーク州スカースデイル出身の帰国子女で、早稲田実業学校高等部から早稲田大学へ進学した経歴を持ちます。

透明感がありながらも芯のあるハイトーンボイスは、バンドの音楽性を象徴する魅力の1つです。バンド外でも、2人組ユニットTenTwentyやラジオ番組のパーソナリティとして、幅広く活動しています。

2-2. 田淵智也

名前田淵智也
担当ベース・コーラス
生年月日1985年4月26日
年齢41歳 ※2026年6月末時点
血液型B型

田淵智也さんは、ベースを担当しながら、バンドのほぼ全楽曲の作詞・作曲を手がける中心人物です。早稲田大学政治経済学部を卒業し、アニメや声優への楽曲提供でも知られています。ステージを縦横無尽に動き回る躍動感のある演奏は、ライブでの見どころの1つです。声優アーティストユニットDIALOGUE+の総合プロデューサーを務めるなど、バンドの外でも精力的に活動しています。

2-3. 鈴木貴雄

名前鈴木貴雄
担当ドラム・コーラス
生年月日1985年6月13日
年齢41歳 ※2026年6月末時点
血液型A型

鈴木貴雄さんは、UNISON SQUARE GARDENのドラムを担当し、安定感のある力強いリズムでバンドを支えてきました。東京都出身で、独学でドラムを学んだ「野良ドラマー」の経歴を持つメンバーです。ドラム演奏に加えて、ライブグッズの開発を手がけるなど多才な一面でも知られています。

なお、鈴木貴雄さんは2026年7月15日の幕張メッセ国際展示場公演をもってバンドを脱退する予定で、現体制での活動は当公演が最後となります。

3. UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン・スクエア・ガーデン)の人気おすすめ曲3選

ここからは、UNISON SQUARE GARDENの人気曲の中から、特におすすめの3曲を紹介します。いずれもベースの田淵智也さんが作詞・作曲を手がけた楽曲で、バンドの代表曲として長く親しまれてきました。アニメ主題歌として書き下ろされた曲も多く、初めて聴く人にもぴったりです。

それぞれの聴きどころを、リリース年やタイアップ情報とあわせて見ていきましょう。

3-1. シュガーソングとビターステップ

「シュガーソングとビターステップ」は、2015年5月20日に発売された10thシングルで、バンドを代表するヒット曲です。テレビアニメ「血界戦線」のエンディングテーマとして書き下ろされました。甘さと苦さを織り交ぜたポップなサウンドに、日々を肯定するような言葉が乗っている点が魅力です。

世代を超えてカラオケでも親しまれており、UNISON SQUARE GARDENを知る上で外せない一曲と言えます。

3-2. オリオンをなぞる

「オリオンをなぞる」は、2011年5月11日に発売された5thシングルで、バンドの知名度を大きく押し上げた楽曲です。テレビアニメ「TIGER & BUNNY」のオープニングテーマとして書き下ろされました。疾走感のあるメロディーと言葉数の多い歌詞が一体となった、ライブでも定番の盛り上がる一曲です。

UNISON SQUARE GARDENが広く知られるきっかけとなった作品で、初期を代表する人気曲として親しまれています。

3-3. 君の瞳に恋してない

「君の瞳に恋してない」は、2018年1月24日に発売された7thアルバム「MODE MOOD MODE」に収録された楽曲です。トランペットなどの管楽器を取り入れた、跳ねるようなリズムが心地よいポップな一曲に仕上がっています。タイトルから連想されるラブソングとは少し異なり、大切なものを失ったときの心情を描いたような歌詞が印象的です。

シングル曲ではないものの、ライブやファンの間で根強い人気を持つ楽曲です。

まとめ

UNISON SQUARE GARDEN(ユニゾン・スクエア・ガーデン)は、斎藤宏介さん、田淵智也さん、鈴木貴雄さんによるスリーピースロックバンドです。メンバーの担当パートや年齢、代表曲を押さえておくと、楽曲やライブ映像をより深く楽しめるようになります。気になった曲があれば、記事内で紹介した動画から実際に聴いてみてください。

鈴木貴雄さんは2026年7月15日の公演をもって脱退する予定のため、現体制の音楽を今のうちにあらためて味わっておきたいところです。

※当記事は2026年6月時点の情報をもとに作成しています

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