韓国のBELIFT LABに所属するENHYPENは、2020年11月30日のデビュー直後から人気を博し、すでに韓国と日本で多くのファンをもつグループです。ENHYPENは7人で構成されており、日本人のメンバーも在籍しています。
当記事では、ENHYPENの名前の由来やメンバー7人のプロフィールと魅力などについて解説します。今後さらに活躍が期待されるENHYPENについて詳しく知りたい方は、必読です!
1.ENHYPENとは?
ENHYPENは、2020年11月30日にデビューした7人組ボーイズグループです。
2020年6月から約3か月間放映された、Mnetの超大型プロジェクトであるサバイバルオーディション番組「I-LAND」によって結成されました。ENHYPENは、CJ ENMとHYBEの合弁法人である「BELIFT LAB」に所属しています。メンバーには韓国人だけでなく、アメリカ人、オーストラリア人、日本人がおり、グローバルに構成されています。
1-1.ENHYPENの名前の由来
ENHYPEN(エンハイプン)の名前は、記号の「ハイフン」を意味しています。異なる環境で違う人生を歩んできた7人の少年がつながり、ともに成長するというコンセプトで名づけられました。音楽を通して人と人、世界と世界をつなげるという抱負も込められています。
デビューに先立って発表された公式ファンクラブ「ENGENE(エンジン)」の名前は、ファンから募集した約6万7000件の候補の中からメンバー自身が選びました。ファンの存在を自動車などの動力である「エンジン」に例え、ファンと同じ「遺伝子(GENE)」を共有しながら、一緒に成長していくという意味が込められています。
1-2.サバイバル番組「I-LAND」の仕組み
「I-LAND」は、Big Hit Entertainmentが、次世代K-POPアーティスト発掘と育成のために企画制作したサバイバルオーディション番組です。志願者23人のプロフィールは、2020年6月1日より公式SNSで順次公開され、グローバルな顔ぶれが注目を集めました。
「I-LAND」では、外界から断絶されたハイテクシステム搭載の巨大な建物を舞台に、世界各国から集まった23人の志願者たちがデビューをかけ真剣勝負を繰り広げます。志願者たちの姿は、トレーニングから日常生活からステージまですべて公開され、全世界177ヶ国の視聴者が見守りました。
デビューするにはグローバル視聴者投票の獲得と、すべてのテストに生き残らなければならず、113日間にわたるバトルは大きな話題を呼びました。






