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【日向坂46】歴代センター経験者8人のプロフィール・魅力を紹介!

【日向坂46】歴代センター経験者8人のプロフィール・魅力を紹介!

日向坂46は、「欅坂46」のアンダーグループとして誕生した女性アイドルグループです。歴代センターは長濱ねるさんや佐々木美玲さん、齊藤京子さんなどが複数の楽曲を担当しており、グループはもちろんメンバーも活躍の場を広げています。

当記事では、日向坂46の歴代センター経験者を8人ご紹介します。基本プロフィールやセンターを担当した楽曲が知りたい方はぜひご覧ください!

1.日向坂46とは

引用:

日向坂46は、「欅坂46」のアンダーグループとして誕生した女性アイドルグループです。

欅坂46のレギュラー番組である「欅って、書けない?」の中で、「けやき坂46(通称:ひらがなけやき)」の始動が発表されて活動をスタート。発表時点のメンバーは長濱ねるさんのみでした。そこからオーディションで11名のメンバーが追加されて、けやき坂46としての活動が始まります。

その後、2018年の1stアルバムリリースやレギュラー番組の開始などを経て、2019年2月に「日向坂46」へ改名されました。

2.日向坂46の歴代センター経験者を8人紹介!

ここからは、日向坂46の代表的な歴代センター経験者を8人ご紹介します。それぞれ異なる魅力があり、日向坂46卒業後にソロとして活動しているメンバーも多くいます。各メンバーのプロフィールと魅力をまとめたので、ぜひ自分の推しを見つけてみてください!

2-1.長濱 ねる(ながはま ねる)

名前 長濱 ねる(ながはま ねる)
生年月日 1998年9月4日
血液型 O型
身長 159cm
出身地 長崎県
センターを務めた主な楽曲 「ひらがなけやき」「誰よりも高く跳べ!」「僕たちは付き合っている」

長濱ねるさんは、日向坂46の初代センターです。ファンからは「ねるそん・ながる」などの愛称で親しまれています。

加入当初は欅坂46とけやき坂46を兼任していましたが、2017年に欅坂46専任となります。2019年のグループ卒業後に活動を一時休止していましたが、2020年に芸能界に復帰。その後は番組MCに就任したり多数のドラマに出演したりするなど、ソロとして活躍中です。

2-2.柿崎 芽実(かきざき めみ)

名前 柿崎 芽実(かきざき めみ)
生年月日 2001年12月2日
血液型 A型
身長 156cm
出身地 長野県
センターを務めた主な楽曲 「ひらがなけやき」「誰よりも高く跳べ!」「永遠の白線」

柿崎芽実さんは、けやき坂46結成時の最年少メンバーです。オーディション合格者として、ライブ配信中に初めてファンにお披露目されました。ファンからは「めみさん・めみたんさん」などの愛称で親しまれています。当時のグループ最年少でありながら、楽曲「ひらがなけやき」で長濱ねるさんとWセンターでフロントを務めるなど、存在感を示しました。

ファンの間では負けず嫌いな性格として知られています。「欅って、書けない?」では、欅坂46の鬼軍曹と言われる守屋茜さんに何度もバトルを仕掛けるなど、端正なルックスから想像できないギャップも魅力です。

2-3.齊藤 京子(さいとう きょうこ)

名前 齊藤 京子(さいとう きょうこ)
生年月日 1997年9月5日
血液型 A型
身長 155.5cm
出身地 東京都
センターを務めた主な楽曲 「それでも歩いてる」「NO WAR in the future」「月と星が踊るMidnight」「NO WAR in the future2020」「一生一度の夏」

幅広いジャンルで活躍している齊藤京子さん。ファッション雑誌でレギュラーモデルを務めたりバラエティ番組のMCに就任したりするなど、マルチに活動しています。ファンからは「きょんこ」の愛称で親しまれています。

齊藤京子さんの魅力は歌唱力です。低音で落ち着いた歌声が高く評価されており、音楽番組で歌声が放送された際は「天性の歌声」だと大きな反響がありました。

2-4.佐々木 美玲(ささき みれい)

名前 佐々木 美玲(ささき みれい)
生年月日 1999年12月17日
血液型 O型
身長 165cm
出身地 兵庫県
センターを務めた主な楽曲 「イマニミテイロ」「約束の卵」「期待していない自分」「ひらがなで恋したい」「車輪が軋むように君が泣く」「こんな整列を誰がさせるのか?」「どうして雨だと言ったんだろう?」「アザトカワイイ」「好きということは…」「約束の卵2020」「My fans」「ただがむしゃらに」「おいで夏の境界線」

「第1回次世代読モコンテストレディース部門」でのグランプリ獲得経験を持つ佐々木美玲さん。ファンからは「みれい・ささみん・みれぱん」などの愛称で親しまれています。中学時代は、大阪を中心とした地下アイドルグループ「choco☆milQ」のメンバーとして活動していました。

モデルとしても活躍しており、東京ガールズコレクションへの出演経験もあります。2020年からは朝の情報番組でリポーターに挑戦するなど、現在も活躍の場を広げています。

2-5.小坂 菜緒(こさか なお)

名前 小坂 菜緒(こさか なお)
生年月日 2002年9月7日
血液型 O型
身長 161.5cm
出身地 大阪府
センターを務めた主な楽曲 「キュン」「半分の記憶」「抱きしめてやる」「未熟な怒り」「キレイになりたい」「君に話しておきたいこと」「JOYFUL LOVE」「沈黙が愛なら」「ときめき草」「ドレミソラシド」「キツネ」「ホントの時間」「僕なんか」「川は流れる」「ソンナコトナイヨ」「窓を開けなくても」「日向坂」「世界にはThank you!が溢れている」「飛行機雲ができる理由」「こんなに好きになっちゃっていいの?」「青春の馬」「もうこんなに好きになれない」「知らないうちに愛されていた」

小坂菜緒さんは日向坂46の中で、シングル表題曲のセンター担当楽曲数が最も多いです。グループのエースとしてこれまでに多くの楽曲でセンターを務めており、多くのファンから愛されていると分かるでしょう。ファンからは「なおてつ・こさかな・いちごちゃん」などの愛称で親しまれています。

性格は非常にストイック。主演映画の自身の演技について「100点満点中10点」と評価したり食事管理に励んだりと、アイドル活動への本気度合いがうかがえます。また、ファンとの話題をつくれるように野球について勉強するなど、何事にも一生懸命な部分が愛される理由と言えるでしょう。

2-6.加藤 史帆(かとう しほ)

名前 加藤 史帆(かとう しほ)
生年月日 1998年2月2日
血液型 A型
身長 160.5cm
出身地 東京都
センターを務めた主な楽曲 「ハッピーオーラ」「君しか勝たん」「沈黙した恋人よ、ノックをするな!」「耳に落ちる涙」「やさしさが邪魔をする」「ママのドレス」

男性人気はもちろん、女性人気も高い加藤史帆さん。「GirlsAward 2017 AUTUMN/WINTER」へ出演したりファッション雑誌で専属モデルを務めたりしています。ファンからの愛称は「としちゃん・かとし」です。

端正なルックスだけでなく、バラエティ番組での高いトーク力や「トトロのお婆ちゃんのモノマネが特技」といったギャップも魅力です。

2-7.松田 好花(まつだ このか)

名前 松田 好花(まつだ このか)
生年月日 1999年4月27日
血液型 A型
身長 157.5cm
出身地 京都府
センターを務めた主な楽曲 「ナゼー」「線香花火が消えるまで」「自販機と主体性」

両目元にある涙ぼくろがチャームポイントの松田好花さん。ファンからは「このちゃん・このか」などの愛称で親しまれています。日向坂46加入前からグループのファンであり、「今度は自分が元気を与える側に回りたい」という思いから加入しました。

握手会での神対応も松田好花さんの魅力です。実際に握手会での売上は日向坂46内でもトップクラスで、「自分が元気を与える側に回りたい」という思いを体現しています。

2-8.河田 陽菜(かわた ひな)

名前 河田 陽菜(かわた ひな)
生年月日 2001年7月23日
血液型 B型
身長 154.4cm
出身地 山口県
センターを務めた主な楽曲 「割れないシャボン玉」「ガラス窓が割れている」「You’re in my way」

妹キャラとして人気の河田陽菜さん。メンバーからも「愛おしくてたまらない」「妹にしたい」と愛されており、天性の魅力を持ってます。ファンからの愛称は「ひな・KAWADAさん・おひな」などです。

喋り方やおっとりとしたビジュア、地方出身者としてのピュアさなど、アイドルとしての人気を得るための要素を兼ね備えています。

まとめ

日向坂46は、結成当初から長濱ねるさんをはじめ多くのメンバーがセンターを務めてきました。特に、日向坂46のエースとして知られる佐々木美玲さんと小坂菜緒さんは、センターを担当した楽曲が10以上あり、ほかメンバーを引っ張る存在として活躍しています。日向坂46の歴代センター経験者について知って、グループや推しの魅力を再発見しましょう!

※当記事は2024年2月時点の情報をもとに作成しています

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