結婚式では、入場やケーキ入刀、両親への手紙、退場など、さまざまな場面で音楽が使われます。どの曲を選ぶかによって会場の雰囲気や演出の印象も変わるため、初めて結婚式を準備する方の中には、何を基準に選べばよいか迷う方もいるでしょう。
当記事では、結婚式で人気の定番曲をはじめ、入場におすすめの曲、感動的な演出に合う曲、会場を盛り上げる曲を計25曲紹介します。曲選びで押さえておきたいポイントも解説するため、二人らしい結婚式に合う一曲を探す際の参考にしてください。
1. 結婚式の曲選びで押さえておきたいポイント
結婚式で流す曲は、会場の雰囲気や演出の印象を大きく左右します。選曲に迷ったときは、式全体のテーマや使用する場面、歌詞の内容、ゲスト層を順番に確認すると決めやすくなります。
1-1. 結婚式の雰囲気やテーマに合わせる
まずは、結婚式全体をどのような雰囲気にしたいかを考え、そのテーマに合う曲を選びましょう。たとえば、明るくにぎやかな披露宴ならアップテンポの曲、落ち着いた上品な式ならピアノやストリングスが印象的な曲がなじみやすくなります。会場装花や衣装、季節感との相性まで考えると、演出全体に統一感が生まれます。
二人の好きな曲を選ぶ場合も、単に好みだけで決めず、会場の空気に合うかを一度確認しておくと安心です。実際の会場写真や装飾イメージを見ながら曲を流してみると、相性を判断しやすくなります。
1-2. 曲を流すシーンに合わせてテンポを選ぶ
結婚式では、入場、乾杯、ケーキ入刀、手紙、退場など、場面ごとに求められる曲のテンポが異なります。たとえば、新郎新婦の入場は期待感を高めやすい曲、乾杯後は会場が明るくなる曲、手紙の場面では言葉を邪魔しない穏やかな曲が向いています。曲そのものが好きでも、流す場面とテンポが合わないと演出がちぐはぐに感じられることがあります。
候補曲を選んだら、進行を思い浮かべながら、どの瞬間から再生するかまで確認しておきましょう。盛り上げたい場面と感動を深めたい場面を分けて考えると、選曲の方向性も整理しやすくなります。
1-3. 歌詞の内容も確認する
好きな曲でも、結婚式で使う前に歌詞の内容を確認しておきましょう。メロディーが明るくても、失恋や別れ、不倫、後悔などをテーマにした曲もあるためです。特に洋楽は、雰囲気だけで選ばず、和訳や曲の背景も確認すると安心です。
ただし、歌詞の一部に寂しい表現があるだけで必ず避ける必要はありません。二人にとって特別な思い出がある曲なら、その理由を優先してもよいでしょう。大切なのは、流す場面に対して違和感がないかを確認することです。感謝を伝える場面では、歌詞の主語や相手との関係性にも注意すると選びやすくなります。
1-4. 幅広い年代のゲストが知っている定番曲も取り入れる
新郎新婦の好きな曲を中心に選びつつ、幅広い年代のゲストが知っている定番曲も適度に取り入れると、会場に一体感が生まれやすくなります。特に乾杯後や歓談、再入場など、ゲストも一緒に楽しむ場面では、耳なじみのある曲が効果的です。親世代にも知られている邦楽や、長く親しまれている洋楽を混ぜると、年代を問わず楽しみやすくなります。
ただし、定番曲だけで固める必要はありません。二人らしい選曲とのバランスを意識することがポイントです。世代の異なるゲストが多い場合は、誰もが耳にしたことのある曲を数曲入れると安心です。
2. 結婚式で人気の定番曲10選
結婚式では、長く愛されてきた定番曲から近年の人気曲まで、さまざまな楽曲が選ばれています。ここでは、幅広い世代に親しまれ、結婚式の演出にも使いやすい人気曲を紹介します。
2-1. Butterfly/木村カエラ
木村カエラさんの「Butterfly」は、親友の結婚式のために書き下ろされた祝福の歌で、花嫁の幸せな未来を蝶になぞらえて描いています。やわらかな歌声と温かなメロディーが特徴で、結婚式の雰囲気になじみやすい一曲です。新婦入場やプロフィールムービー、退場など幅広い場面に使いやすく、歌詞も祝福に満ちているため、世代を問わず選ばれ続ける定番曲となっています。明るすぎずしっとりしすぎないため、披露宴全体にも自然になじみます。
2-2. 家族になろうよ/福山雅治
福山雅治さんの「家族になろうよ」は、恋人同士から夫婦、そして家族へと歩んでいく未来を穏やかに描いたバラードです。これからともに年齢を重ね、支え合って生きていこうとする内容が、結婚式という人生の節目によく合います。落ち着いたテンポで歌詞をじっくり聴かせられるため、両親への手紙や記念品贈呈、エンドロールなど、感動を深めたい場面にも選びやすい一曲です。家族とのつながりを大切にしたい二人にも向いており、幅広い世代のゲストに思いが伝わりやすい点も魅力です。
2-3. 115万キロのフィルム/Official髭男dism
Official髭男dismの「115万キロのフィルム」は、二人の人生を一本の映画に見立て、これから先の出来事も一緒に記録していこうと歌うラブソングです。過去の思い出だけでなく、結婚後に続く長い未来まで描いているため、新たな生活を始める二人に重なります。プロフィールムービーやエンドロールとの相性もよく、写真や映像を通じて二人の歩みを見せる演出に選ばれやすい曲です。明るさと感動のバランスがよく、披露宴全体を温かな雰囲気にしたい場合にも使いやすいでしょう。
2-4. Marry You/Bruno Mars
Bruno Marsさんの「Marry You」は、好きな相手に「今夜、結婚しよう」と大胆に誘う、遊び心あふれるラブソングです。軽快なリズムと明るいメロディー、サビの高揚感が会場を華やかな空気へ変えてくれます。新郎新婦の入場や再入場、ケーキ入刀、乾杯後など、盛り上げたい場面に向いています。結婚をテーマにした分かりやすいタイトルと親しみやすい曲調から、楽しくカジュアルな結婚式を演出したい二人に選ばれている一曲です。
2-5. One Love/嵐
嵐の「One Love」は、たった一人の大切な相手への一途な愛と、これからもともに歩んでいく決意を歌ったラブソングです。壮大で華やかなメロディーとまっすぐな歌詞が結婚式に合いやすく、入場や再入場、エンドロールなどさまざまな場面で使えます。映画『花より男子ファイナル』の主題歌としても広く知られており、親しみやすさと特別感の両方を備えていることから、定番曲として長く支持されています。王道のラブソングとして、会場を温かな雰囲気で包みます。
2-6. 愛をこめて花束を/Superfly
Superflyの「愛をこめて花束を」は、大切な人への感謝と愛情を力強く歌った楽曲です。華やかで壮大なメロディーと、普段は言えない思いを花束に託して伝える歌詞が、結婚式の感動的な場面によく合います。特に両親への手紙や花束贈呈、退場など、感謝を伝えたいシーンに使いやすい一曲です。新郎新婦から家族へ、または互いへの思いを重ねやすく、幅広い年代に知られているため、会場全体で気持ちを共有しやすい点も定番曲として選ばれる理由です。
2-7. 未来へ/Kiroro
Kiroroの「未来へ」は、母親から受けた愛情への感謝と、自分の未来へ歩んでいく決意を歌ったバラードです。家族との絆を感じさせる歌詞と穏やかなメロディーが特徴で、特に両親への手紙や記念品贈呈、プロフィールムービーなどに向いています。新しい家庭を築く結婚式は、育ててくれた家族への感謝を伝える機会でもあるため、曲のテーマと重なりやすい点が魅力です。世代を問わず知られているため、親族を含む幅広いゲストの心に届きやすい定番曲です。
2-8. アイノカタチ feat. HIDE(GReeeeN)/MISIA
MISIAさんの「アイノカタチ feat. HIDE(GReeeeN)」は、大切な相手への深い愛情を、まっすぐで温かな言葉で表現したバラードです。MISIAさんの力強く伸びやかな歌声と、愛する人と歩む幸せを感じさせる歌詞が、結婚式の特別な雰囲気によく合います。新郎新婦の入場や退場、エンドロール、両親への手紙など、感動を演出したい幅広い場面で使いやすい一曲です。年代を問わず親しまれやすく、愛をテーマにした歌詞が結婚する二人の気持ちと重なりやすいことも人気の理由です。
2-9. Sugar/Maroon 5
Maroon 5の「Sugar」は、愛する相手を甘い砂糖になぞらえ、その愛情を強く求める気持ちを歌ったポップソングです。軽快なリズムと明るくキャッチーなメロディーが特徴で、入場や再入場、ケーキ入刀など、会場を華やかに盛り上げたい場面に向いています。ミュージックビデオでメンバーが結婚式にサプライズ登場する演出も話題となり、ウェディングソングとして広く親しまれました。おしゃれで楽しい結婚式を演出しやすい点も人気の理由です。
2-10. バンザイ~好きでよかった~/ウルフルズ
ウルフルズの「バンザイ~好きでよかった~」は、好きな人と出会えた喜びを、飾らない言葉でまっすぐに歌ったラブソングです。力強く親しみやすいメロディーと、相手への素直な愛情が伝わる歌詞が、結婚する二人の気持ちに重なります。入場や再入場、退場など明るく祝福ムードを高めたい場面に使いやすく、会場全体が一緒に楽しめる一曲です。長年親しまれてきた知名度の高い曲であり、幅広い年代のゲストが盛り上がりやすいことも、結婚式の定番として選ばれる理由です。
3. 結婚式の入場におすすめの曲5選
新郎新婦の入場は、披露宴の第一印象を決める大きな見せ場です。ここでは、華やかさや高揚感があり、二人の登場を印象的に演出しやすいおすすめ曲を紹介します。
3-1. Love so sweet/嵐
嵐の「Love so sweet」は、明るく爽やかなメロディーと、愛する人との未来を前向きに描く歌詞が魅力のラブソングです。イントロから華やかさがあり、新郎新婦が登場する瞬間の期待感を自然に高めてくれます。ドラマ『花より男子2』の主題歌としても広く知られており、幅広い年代のゲストが親しみやすいことも人気の理由です。笑顔あふれるカジュアルな結婚式や、明るく楽しい披露宴の入場曲として使いやすい一曲です。
3-2. Just the Way You Are/Bruno Mars
Bruno Marsさんの「Just the Way You Are」は、相手のありのままの美しさをまっすぐにたたえるラブソングです。やさしく心地よいメロディーと温かな歌詞が、これから人生をともにする二人の気持ちに重なります。イントロから穏やかに始まり、会場をロマンチックな空気で包めるため、落ち着いた入場を演出したい場合に向いています。世界的に知られた楽曲で、洋楽に詳しくないゲストにもなじみやすいことが、結婚式で選ばれる理由です。
3-3. ダンスホール/Mrs. GREEN APPLE
Mrs. GREEN APPLEの「ダンスホール」は、つらいことや不安があっても、人生をダンスホールに見立てて前向きに楽しもうと歌うポップソングです。明るく弾むようなサウンドが、新郎新婦の登場を華やかに演出し、披露宴の始まりから会場全体を楽しい雰囲気へ導いてくれます。テンポがよく、扉が開く瞬間や歩き出すタイミングにも合わせやすいため、カジュアルでにぎやかな結婚式にぴったりです。ゲストと一緒に盛り上がりやすい点も人気の理由です。
3-4. CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵
安室奈美恵さんの「CAN YOU CELEBRATE?」は、深く長く続く愛を願う歌詞と、壮大で気品のあるメロディーが印象的なバラードです。静かに始まるイントロから徐々に広がる音の厚みが、新郎新婦の登場を特別な瞬間として演出してくれます。長年ウェディングソングの代表格として親しまれており、親世代にも知名度が高いことが魅力です。格式ある披露宴や、感動的で上品な入場をかなえたい二人に特に向いている定番曲です。
3-5. Wedding March-結婚行進曲-/Q;indivi Starring Rin Oikawa
Q;indiviの「Wedding March」は、結婚行進曲を現代的で華やかなエレクトロサウンドにアレンジした楽曲です。クラシックの上品さを残しながら、軽やかでかわいらしい雰囲気があるため、堅苦しくなりすぎない入場を演出できます。曲の始まりから祝福感が伝わりやすく、扉が開く瞬間や新郎新婦が歩き出すタイミングにも合わせやすいことが特徴です。王道の結婚式らしさと、おしゃれで明るい印象の両方を取り入れたい二人に選ばれています。
4. 結婚式を感動的に演出するおすすめの曲5選
結婚式には、二人の愛情や家族への感謝、これまでの歩みを印象的に伝えられる曲も欠かせません。ここでは、会場を温かな感動で包むおすすめの5曲を紹介します。
4-1. Soranji/Mrs. GREEN APPLE
Mrs. GREEN APPLEの「Soranji」は、苦しみや迷いを抱えながらも、生きることや大切な人を思う気持ちを力強く描いたバラードです。壮大に広がるメロディーと感情を揺さぶる歌声が、会場を深い感動で包みます。結婚式では、プロフィールムービーやエンドロール、退場など、二人のこれまでの歩みや未来への思いを印象づけたい場面に向いています。単なるラブソングではなく、人生をともに歩む尊さを感じさせるため、心に残る演出を求める二人に選びやすい一曲です。
4-2. 365日/Mr.Children
Mr.Childrenの「365日」は、大切な人を毎日思い続ける気持ちを、繊細な言葉と穏やかなメロディーで描いたラブソングです。相手への深い愛情がまっすぐに伝わるため、これから夫婦として日々を重ねていく二人の姿にも重なります。結婚式では、プロフィールムービーやエンドロール、退場など、しっとりと感動を演出したい場面におすすめです。幅広い世代に知られるMr.Childrenの楽曲であり、ゲストも歌詞に気持ちを重ねやすいことが選ばれる理由です。
4-3. ひまわりの約束/秦基博
秦基博さんの「ひまわりの約束」は、大切な人の幸せを願い、そばにいたいという思いを優しく歌ったバラードです。温かな歌声と穏やかなメロディーが特徴で、新郎新婦だけでなく、家族や友人への感謝にも重ねやすい一曲です。結婚式では、両親への手紙や記念品贈呈、プロフィールムービー、エンドロールなどに向いています。誰かを思いやる気持ちが伝わる歌詞と高い知名度により、幅広い年代のゲストの心に届きやすいことも人気の理由です。
4-4. にじいろ/絢香
絢香さんの「にじいろ」は、これから始まる新しい日々への希望を、明るく温かなメロディーに乗せて歌った楽曲です。前向きで優しい雰囲気があり、結婚を機に新たな人生を歩み始める二人の門出によく合います。結婚式では、入場やプロフィールムービー、花束贈呈、退場など幅広い場面で使いやすく、感動の中にも明るさを残したい場合におすすめです。朝ドラ主題歌としても知られ、世代を問わず親しみやすいため、会場全体を温かな空気で包みやすい一曲です。
4-5. 虹/菅田将暉
菅田将暉さんの「虹」は、これから家族としてともに歩んでいく決意と、大切な人への深い愛情をまっすぐに歌ったバラードです。穏やかなメロディーと飾らない言葉が心に響き、結婚式という人生の節目に自然に重なります。プロフィールムービーや両親への手紙、エンドロール、退場など、感動を深めたい場面に使いやすい一曲です。二人だけでなく家族への思いも感じられるため、幅広いゲストが自分の大切な人を思い浮かべながら聴けることも人気の理由です。
5. 結婚式で盛り上がるおすすめの曲5選
結婚式を明るく楽しい雰囲気にしたい場合は、自然と体が動くようなアップテンポの曲がおすすめです。ここでは、会場全体が一体となって盛り上がりやすい人気曲を紹介します。
5-1. Good Time/Owl City & Carly Rae Jepsen
Owl CityとCarly Rae Jepsenの「Good Time」は、明るく弾けるようなサウンドと、楽しい時間を過ごそうという前向きなメッセージが魅力のポップソングです。イントロから軽快で高揚感があり、再入場や乾杯後、ケーキ入刀など、会場を一気に盛り上げたい場面に向いています。男女の掛け合いも華やかで、新郎新婦二人の登場にもぴったりです。洋楽ならではのおしゃれさと親しみやすさを兼ね備え、明るい披露宴を演出しやすいことが人気の理由です。
5-2. 気まぐれロマンティック/いきものがかり
いきものがかりの「気まぐれロマンティック」は、弾むようなリズムとかわいらしい恋心を描いた歌詞が魅力のポップソングです。イントロから明るく華やかなため、新郎新婦の再入場やケーキ入刀、歓談など、披露宴を楽しい雰囲気にしたい場面によく合います。テンポがよく、ゲストも自然と手拍子をしやすいことが特徴です。高い知名度と親しみやすいメロディーを備えているため、幅広い年代のゲストと一緒に盛り上がれる曲として選ばれています。
5-3. StaRt/Mrs. GREEN APPLE
Mrs. GREEN APPLEの「StaRt」は、これから始まる新しい日々への期待を感じさせる、明るく疾走感のある楽曲です。弾けるようなサウンドと前向きなメッセージが、夫婦として新たな一歩を踏み出す結婚式にもよく合います。再入場や乾杯後、退場など、会場の空気を明るく切り替えたい場面におすすめです。テンポがよく自然と体を動かしたくなるため、ゲストとの一体感も生まれやすく、元気でカジュアルな披露宴を演出したい二人に選ばれています。
5-4. What Makes You Beautiful/One Direction
One Directionの「What Makes You Beautiful」は、相手が気づいていない魅力をまっすぐにたたえる、爽やかでポジティブなラブソングです。ギターを中心とした軽快なサウンドとキャッチーなサビが印象的で、入場や再入場、ケーキ入刀など華やかな場面に向いています。世界的に知られたヒット曲で、洋楽に詳しくないゲストでも聞き覚えがある可能性が高いことも魅力です。会場全体を明るく開放的な雰囲気にしたい結婚式に選びやすい一曲です。
5-5. うれしい!たのしい!大好き!/DREAMS COME TRUE
DREAMS COME TRUEの「うれしい!たのしい!大好き!」は、好きな人と出会えた喜びをストレートに表現した、明るく幸福感に満ちたラブソングです。軽快なリズムと親しみやすいメロディーが、結婚式の祝福ムードをさらに高めてくれます。入場や再入場、ケーキ入刀、退場など幅広い場面で使いやすく、会場全体を笑顔にしたいときにぴったりです。長年愛されてきた知名度の高い曲で、幅広い年代のゲストが一緒に楽しみやすいことも選ばれる理由です。
まとめ
結婚式で流す曲は、会場の雰囲気やテーマ、使用する場面、歌詞の内容、ゲストの年代などを考えながら選ぶことがポイントです。入場では期待感を高める華やかな曲、両親への手紙や記念品贈呈では感謝が伝わる曲、再入場やケーキ入刀では会場が盛り上がる曲など、シーンごとの役割を意識すると選びやすくなります。
定番のウェディングソングだけでなく、二人にとって思い出深い曲を取り入れるのもおすすめです。実際に曲を流しながら当日の進行を思い浮かべ、二人の気持ちや結婚式の雰囲気に合う一曲を選びましょう。
※当記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しています














