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ケツメイシの現在のメンバー3人のプロフィール|脱退メンバーも紹介

ケツメイシの現在のメンバー3人のプロフィール|脱退メンバーも紹介

ケツメイシのメンバーは、2025年5月にDJ KOHNOさんがグループを離れてから、現在はRYOさん、RYOJIさん、大蔵さんの3人です。長年4人で活動してきたため、現在の名前や担当、DJ KOHNOさんの脱退理由が気になる人もいるでしょう。

当記事では、3人のプロフィールとグループの歩み、初めて聴く人にもおすすめしたい代表曲5選を紹介します。

1. ケツメイシの現在のメンバーを紹介

ケツメイシの現在のメンバーは、RYOさん、RYOJIさん、大蔵さんの3人です。3人はそれぞれ異なる声質と役割を持ち、ラップ、歌、楽曲制作、ライブ進行などを分担しながら、ケツメイシらしい音楽を形づくっています。ここでは、名前・担当・生年月日を表で確認しつつ、それぞれのプロフィールや魅力を見ていきましょう。

1-1. RYOさん

名前RYO(リョウ)
担当MC
生年月日1972年11月26日
年齢53歳 ※2026年8月時点

RYOさんは、ケツメイシでMCを担当する最年長メンバーです。個性的な高音ボイスと早口のラップが印象的で、ユーモアを交えながら鋭いメッセージを届ける表現を得意としています。公式プロフィールでは「影のリーダー」と紹介されており、表立って進行を担う大蔵さんとは異なる形で、グループを支える存在です。

ケツメイシ以外では、アルファのツボイさん、NAMさんと組んだユニット・タサツとしてアルバムを発表したほか、山下達郎さんの「KISSから始まるミステリー」にも参加しています。特徴的な声が曲のアクセントになり、RYOさんのパートを意識すると、3人の声の違いも聴き分けやすくなるでしょう。

1-2. RYOJIさん

名前RYOJI(リョウジ)
担当ボーカル・MC
生年月日1974年12月14日
年齢51歳 ※2026年8月時点

RYOJIさんは、ボーカルとMCを担当し、ケツメイシの楽曲制作の中心を担うメンバーです。切なさ、優しさ、力強さをあわせ持つソウルフルな歌声が特徴で、ラップとメロディーの両方を行き来できる点が大きな魅力です。親しみやすい曲から胸に残るバラードまで、楽曲の感情を歌で伝える役割を担っています。

また、ケツメイシでの活動に加え、CHEMISTRY、SMAP、NEWS、中島美嘉さんなどへ楽曲を提供してきました。ほかのアーティストへの提供実績からも、歌い手としてだけでなく、楽曲提供や制作面で幅広い経験を持つことが分かります。

1-3. 大蔵さん

名前大蔵(だいぞう)
担当MC(リーダー)
生年月日1976年3月14日
年齢50歳 ※2026年8月時点

大蔵さんは、MCを担当するケツメイシのリーダーです。骨太で安定感のある声を生かし、明るいパーティーチューンから落ち着いた楽曲まで柔軟に表現します。ライブでは進行役と盛り上げ役を担い、観客との距離を縮めながらステージ全体をまとめる存在です。

楽曲面では、アーティストのプロデュース、トラックメイク、作曲にも携わり、DJとしてイベントに出演することもあります。2018年4月からは冠ラジオ番組「ケツメイシ大蔵のケツノマジュン」も担当しています。音楽制作と発信の両面に取り組んでいるのが特徴的です。

2. 脱退したメンバー「DJ KOHNOさん」のプロフィール

名前DJ KOHNO(ディージェー コーノ)
担当DJ
生年月日1977年6月28日
年齢49歳 ※2026年8月時点

DJ KOHNOさんは、長年ケツメイシのDJを担当してきました。2005年にはDJ TATSUTAさんと共同でプロデュースした作品『JOY RIDE』をリリースするなど、グループ外でも活動しています。

2025年5月3日、公式サイトでグループを離れることが発表されました。公表された脱退理由は、DJ KOHNOさん本人が「新たなフィールドへ挑戦したい」と申し出たためです。メンバーとスタッフが話し合い、本人の将来への思いを尊重して送り出す結論に至ったと説明されています。DJ KOHNOさんも、人生で最も悩んで決めた選択であり、これまでの経験を生かして新たな人生を歩みたいと伝えました。

3. ケツメイシのプロフィール

ケツメイシは、ヒップホップとレゲエを土台に、J-POP、バラード、ダンスミュージックなど幅広い要素を取り入れてきた音楽グループです。日常の喜びや迷い、恋愛、友情、人生の節目を身近な言葉で描く曲が多く、世代を問わず共感しやすい点が魅力です。グループ名は生薬の「決明子」に由来し、「すべてを出し尽くす」という思いが込められていると紹介されています。

1993年にRYOさんの大学仲間を中心に母体が生まれ、1996年頃にグループが結成されました。1999年の「こっちおいで」でインディーズデビューし、2001年の「ファミリア」でメジャーデビュー。2005年の「さくら」は初のシングルチャート1位を獲得し、収録アルバム『ケツノポリス4』も大きなヒットとなりました。

2021年にはNHK紅白歌合戦に特別枠で初出演し、「ライフイズビューティフル」を披露しています。2025年にDJ KOHNOさんがグループを離れた後は3人体制となり、2026年にはメジャーデビュー25周年を迎えました。同年1月に『ケツノポリス14』を発表し、記念ツアー「ケツメンCAMP 2026」を開催するなど、現在も活動を続けています。

ケツメイシの活動履歴

1993年~1996年頃RYOさんの大学仲間を中心に母体が生まれ、1996年頃にケツメイシを結成
1999年~2000年初のインディーズ曲「こっちおいで」、1stアルバム『ケツノポリス』を発売
2001年シングル「ファミリア」でメジャーデビュー
2005年「さくら」が初のシングルチャート1位を獲得
2012年avex traxへ移籍し、「LOVE LOVE Summer」を発売
2021年メジャーデビュー20周年を迎え、特別枠でNHK紅白歌合戦に初出演
2025年~2026年DJ KOHNOさんがグループを離れた後は3人体制となり、メジャーデビュー25周年記念ツアーを開催

4. ケツメイシのおすすめソング5選

ケツメイシには、人生の応援歌、恋愛曲、友情ソングなど、気分や場面に合わせて選べる楽曲がそろっています。ここでは、ファン投票で上位に入った曲や長く親しまれている代表曲から、初めて聴く人にもおすすめしたい5曲を紹介します。

4-1. ライフイズビューティフル

「ライフイズビューティフル」は、2007年のアルバム『ケツノポリス5』に収録された人生応援ソングです。うまくいかない日も含めて人生を受け止め、前へ進もうとする温かさがあります。2021年のNHK紅白歌合戦で披露され、2023年のファン投票では1位に選ばれました。落ち込んだときや、人生の節目に聴きたい一曲です。

4-2. 花鳥風月

「花鳥風月」は、2002年9月に発売された初期のシングルです。四季の移ろいを思わせる情景と、相手を思う切ない気持ちが重なり、穏やかなトラックの上でラップと歌が心地よく響きます。ベストアルバムなどにも収録され、長い年月を経ても支持される楽曲です。落ち着いてケツメイシの言葉に浸りたいときに向いています。

4-3. はじまりの予感

「はじまりの予感」は、2017年に発売されたシングルです。ふとしたきっかけから始まる恋心を描いた、爽やかでやさしいラブソングで、DHCのメイクシリーズのCM曲にも起用されました。恋が始まりそうな高揚感と、少しの戸惑いを感じさせるメロディーが魅力です。春から夏にかけて、新しい出会いを楽しみたいときにぴったりな曲です。

4-4. さくら

「さくら」は、2005年2月に発売され、ケツメイシにとって初のシングルチャート1位を獲得した代表曲です。桜が咲く季節と大切な人との記憶を重ねた切ない世界観が、多くの人の心に残っています。ピアノの旋律、RYOJIさんの歌声、MC陣のラップが1つにつながる構成も聴きどころです。春の別れや新生活の時期に聴きたくなる名曲と言えるでしょう。

4-5. 友よ ~ この先もずっと・・・

「友よ ~ この先もずっと・・・」は、2016年4月に発売された友情ソングです。長く付き合ってきた友人への感謝と、これから先も変わらない関係でいたいという思いを、まっすぐに届けています。映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』の主題歌にも起用され、2023年のファン投票では6位でした。友人の門出や記念動画にも合う一曲です。

まとめ

ケツメイシの現在のメンバーは、RYOさん、RYOJIさん、大蔵さんの3人です。DJ KOHNOさんは2025年5月、新たなフィールドへ挑戦するためグループを離れました。3人はそれぞれMC、ボーカル、楽曲制作、ライブ進行で個性を発揮し、2026年にはメジャーデビュー25周年を迎えています。まずは今回紹介した5曲を聴き比べると、ケツメイシの温かさ、ユーモア、言葉の力をより深く感じられるでしょう。

※当記事は2026年8月時点の情報をもとに作成しています

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