2. NCT内のグループ・ユニットを紹介!
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NCT内にはさまざまなグループ・ユニットがあり、ユニットごとに活動拠点やコンセプトが異なるのが特徴です。中には複数の所属ユニットで活躍しているメンバーもいます。
ここでは、それぞれのNCT派生ユニットのメンバーの人数やコンセプト、活動の特徴について詳しく解説します。
2-1. NCT U
NCT Uの「U」は「United」の略であり、グローバルなメンバーで表情豊かな楽曲を楽しめます。
NCT Uは固定メンバーが決まっていないのが特徴であり、リリースする楽曲ごとに参加人数やメンバーが異なります。
2-2. NCT127
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NCT127は2016年に音楽番組を通じてデビューしたグループです。グループ名の「127」はソウルの経度「東経127度線」を意味しており、ソウルから世界へ向けて羽ばたくという意味が込められています。
NCT127の楽曲はK-POPとは異なり、洋楽やダンスミュージックのような雰囲気を感じられるのが特徴です。韓国ではもちろん海外ファンからも支持を得ており、アメリカビルボードでも高順位をマークする人気グループとなりました。
デビュー当時のNCT127のメンバー数は7人でしたが、その後のメンバー加入や活動休止により人数が変動しています。具体的なメンバーの動きは、以下の通りです。
| 2016年 | テイル、テヨン、ユウタ、ジェヒョン、ウィンウィン、マーク、ヘチャンの7人でデビューする |
|---|---|
| 2017年 | ジャニー、ドヨンの2人が加入する |
| 2018年 | ジョンウが加入・ウィンウィンが活動休止する |
2-3. NCT DREAM
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NCT DREAMはNCTの10代のメンバーで構成されているユニットであり、デビュー当時の平均年齢は15.6歳でした。10代限定の末っ子ユニットであることから、20歳でユニットを卒業するのが決まりとなっている時期もありました。
NCT DREAMの魅力は、若さあふれるフレッシュなステージです。リリース楽曲は2作連続でトリプルミリオンセラーを達成しており、若手男性アイドルグループの中でも特に人気のユニットとして注目されています。
NCT DREAMはチソン、ジェノ、ジェミン、ヘチャン、チョンロ、ロンジュン、マークの7人で活動しています。
2-4. WayV
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WayVはNCTの中でも中国出身メンバーを中心に構成されたユニットであり、中国を拠点に活動中です。WayVは「威神V」とも表記され、「We are your vision」を意味します。
WayVはメンバー全員がバイリンガルやトリリンガルであり、国際色豊かである点が特徴です。NCT127の楽曲を中国語にしたカバーをデビュー曲としてリリースするなど、新たな取り組みも注目を集めています。
WayVはNCTのウィンウィン、テン、クンに加え、練習生のシャオジュン、ヘンドリー、ヤンヤンを迎えて活動しています。
2-5. NCT WISH
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NCT WISHは、NCT最後の派生ユニットとして2024年に正式デビューしました。プレデビュー期間は「NCT NEW TEAM(仮)」として活動しており、日本9都市をまわるプレデビューツアーも成功させました。
NCT WISHは「WISH for Our WISH」をコンセプトとしており、楽曲を通してリスナーの夢・願いを応援して叶えたいという思いが込められています。フレッシュなメンバーが揃っており、主に日本を拠点として活動しています。
活動メンバーはシオン、ユウシ、リク、リョウ、サクヤ、ジェヒの6人です。
2-6. NCT DOJAEJUNG
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NCT DOJAEJUNGはNCTメンバーであるドヨン・ジェヒョン・ジョンウの3人組ユニットです。ユニット名はメンバー3人の名前を由来としており、頭文字をとって「ドジェジョン」と読みます。
NCT DOJAEJUNGは2022年に開催されたNCT127でステージを初披露し、その後はさまざまな歌手・グループの楽曲カバーを公開しています。ライブのみで披露されたユニットであるにもかかわらず、同年の年末には韓国の伝統的な音楽番組にも出演するほどの人気ぶりを見せました。
NCT DOJAEJUNGは日本でも2023年のGirlsAwardにてパフォーマンスを初披露し、大きな反響を呼びました。










