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氣志團のメンバーは何人?素顔・出身・年齢と現在の活動まで紹介

氣志團のメンバーは何人?素顔・出身・年齢と現在の活動まで紹介

氣志團のメンバーは、綾小路 翔さんを中心とする正規メンバー6人です。ドラムの白鳥雪之丞さんは休学中のため、ライブではサポートドラムの叶 亜樹良さんが加わります。当記事では、各メンバーの素顔や出身地、誕生日を紹介します。2026年現在の活動もまとめているため、ライブやフェスに行く前の予習に役立ててください。

1. 氣志團のメンバー6人とサポートメンバーを紹介

氣志團は、1997年に千葉県木更津市で、綾小路 翔さんを中心に結成されたバンドです。学ランにリーゼントというスタイルで「ヤンクロック」を掲げ、2001年12月にVHSビデオで「メイジャーデビュー」を果たしました。2004年には、東京ドームでのワンマンライブも開催しています。

氣志團のメンバーは6人で、ドラムの白鳥雪之丞さんは2014年3月から「休学中」です。現在のライブには、サポートドラムの叶 亜樹良さんを加えた編成で出演しています。ここでは、休学中の白鳥雪之丞さんを含む正規メンバー6人と、サポートドラマーの叶 亜樹良さんのプロフィールを紹介します。なお、公式プロフィールには生年の記載がなく、各メンバーの年齢は非公表です。

1-1. 綾小路 翔

名前綾小路 翔(あやのこうじ しょう)
担当DRAGON VOICE・MC&GUITAR
誕生日4月26日
出身地千葉県木更津市
血液型B型
ニックネーム翔ヤン、セロニアス

綾小路 翔さんは、地元の木更津で氣志團を結成した中心人物です。ボーカルとMC、ギターを担当し、「房総の狂犬」というキャッチコピーで知られています。バンドの外でも作詞を手がけており、2026年発売の純烈の楽曲「北斗七星」の作詞を担当しました。

素顔を表すのは、トレードマークのリーゼントへのこだわりです。2026年9月18日にラジオ番組『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』にゲスト出演した際、スプレーを1回に1本使うことや、リーゼント遍歴が語られました。髪型1つにも手間を惜しまない姿勢がよく分かります。

1-2. 早乙女 光

名前早乙女 光(さおとめ ひかる)
担当DANCE&SCREAM
誕生日1月24日
出身地千葉県木更津市
血液型A型
ニックネームひかるちゃん

早乙女 光さんは、楽器を持たずにダンスとスクリームでステージを盛り上げるメンバーです。楽器を手にしたメンバーが並ぶステージで、体1つで観客をあおる姿は、氣志團のライブならではの見どころになっています。

綾小路 翔さんと同じ千葉県木更津市の出身で、キャッチコピーは「森の堅者」です。ファンからは、「ひかるちゃん」のニックネームで親しまれています。2026年9月には、10月3日に東京都内を走行する氣志團万博のラッピングトラックへの同乗が発表されました。ライブ以外でもフェスを盛り上げる、頼もしい存在です。

1-3. 西園寺 瞳

名前西園寺 瞳(さいおんじ ひとみ)
担当GUITAR
誕生日10月23日
出身地東京都多摩市
血液型B型
ニックネームトミー

西園寺 瞳さんは、ギターを担当するメンバーです。星グランマニエさんと2人でギターを弾き分け、氣志團のロックサウンドに厚みを加えています。ギターが2本あることで、リズムを刻む音とメロディを奏でる音を同時に鳴らせるのが氣志團の強みの1つです。

出身は東京都多摩市で、千葉県や鹿児島県の出身者が多いメンバーの中では、唯一の東京都出身となります。キャッチコピーは、出身地にちなんだ「多摩の大巨人」です。ニックネームとしては、「トミー」の呼び名が知られています。リーゼントでギターをかき鳴らす姿は、ライブで注目したいポイントの1つです。

1-4. 星グランマニエ

名前星グランマニエ(ほし グランマニエ)
担当GUITAR
誕生日3月1日
出身地鹿児島県鹿児島市
血液型A型
ニックネームランマ

星グランマニエさんは、西園寺 瞳さんとともにギターを担当するメンバーです。2本のギターが重なる厚みのある音が、氣志團のライブサウンドを支えています。

出身は鹿児島県鹿児島市で、キャッチコピーは「薩摩隼人は泣きの竜」です。ニックネームは「ランマ」で、ファンからもこの呼び名で親しまれています。氣志團としての活動に加えて、2026年3月9日には下北沢CLUB Queで、奇妙礼太郎さんとの共演ライブに出演しました。氣志團の外でもギターの腕を披露しており、活動の幅広さも星グランマニエさんの魅力です。

1-5. 白鳥松竹梅

名前白鳥松竹梅(しらとり しょうちくばい)
担当BASS
誕生日3月17日
出身地鹿児島県鹿児島市
血液型A型
ニックネームマツ・テリー

白鳥松竹梅さんは、ベースを担当するメンバーです。ベースはドラムとともにリズムを刻むパートで、ギターや歌が自由に動けるように、曲の土台を支える役割があります。激しいステージでも、低音でバンド全体をまとめているのが白鳥松竹梅さんです。

出身地は、星グランマニエさんと同じ鹿児島県鹿児島市となっています。キャッチコピーは「はちみつ大好きこぐまちゃん」で、迫力あるリーゼント姿とのギャップも魅力の1つです。ニックネームは「マツ」と「テリー」の2つがあり、ファンからはどちらの呼び名でも親しまれています。

1-6. 白鳥雪之丞

名前白鳥雪之丞(しらとり ゆきのじょう)
担当DRUMS&DRUNK
誕生日5月24日
出身地千葉県木更津市
血液型A型
ニックネームユッキ

白鳥雪之丞さんは、ドラムを担当する正規メンバーです。綾小路 翔さん、早乙女 光さんと同じ千葉県木更津市の出身で、地元つながりのメンバーの1人でもあります。

キャッチコピーは「美しき野獣(のけもの)」で、ニックネームは「ユッキ」です。職業性ジストニアの治療に専念するため、2014年3月30日の公演をもって「無期休学」に入りました。現在も氣志團の公式プロフィールには、休学中のメンバーとして名前が掲載されています。活動を離れても氣志團の一員であり続けている点に、メンバー同士の絆がうかがえます。

1-7. 叶 亜樹良

名前叶 亜樹良(かのお あきら)
担当SUPPORT DRUMS
誕生日7月18日
出身地大阪府茨木市

叶 亜樹良さんは、公式プロフィールにサポートドラムとして掲載されているメンバーです。白鳥雪之丞さんの休学中、ライブでドラムを担当しています。

素顔として見えてくるのが、機材へのこだわりです。2026年7月28日には、ドラムマガジンとのコラボTシャツの販売が始まりました。デザインのモチーフは、ツアー「四半世氣少年」で使用したツーバス・セットです。本人の監修のもと、機材の配置などが再現されています。

2026年10月19日には、公式NEWSで「叶 亜樹良の故郷」と紹介された「JACK LION」の存続支援ライブが、Spotify O-EASTで開かれます。JACK LIONは、出身地の大阪府茨木市にあるライブハウスです。

2. 氣志團の現在の主な活動

2026年の氣志團は、全国を回るツアーと、自分たちが主催する音楽フェスの2つを中心に活動しています。2月から8月にかけては25周年記念ツアーを開催し、11月に控えているのが恒例の氣志團万博です。ここからは、2つの活動の日程や会場を順に紹介します。

2-1. 25周年記念ツアー「四半世氣少年」

メジャーデビュー25周年を記念した『氣志團現象25周年記念ツアー「四半世氣少年」』は、2026年2月18日の相模女子大学グリーンホール(神奈川県)から始まった全国ツアーです。札幌市教育文化会館や福岡国際会議場など、全国27会場で32公演が行われました。

4月25日・26日には、東京のLINE CUBE SHIBUYAで2日連続の公演も開催しています。ツアーは、8月1日・2日のNHK大阪ホール公演で締めくくられました。

2-2. 氣志團万博2026

氣志團万博は、氣志團が主催する音楽イベントです。2012年からは、地元・千葉県でフェス形式で開催されています(2023年は千葉県で開催)。

2026年は「サントリー オールフリー presents 氣志團万博2026 ~房総爆音リゾート~」として開催されます。日程は11月7日・8日で、会場は幕張メッセ国際展示場4~7ホールです。7日はゴールデンボンバーや日向坂46、NEWS、8日は10-FEETやももいろクローバーZ、WANIMAなどが出演予定です。両日とも、トリは氣志團が務めます。

まとめ

氣志團は、1997年に木更津で結成されたバンドで、正規メンバー6人とサポートドラムの叶 亜樹良さんが活動を支えています。出身地は千葉県や鹿児島県などさまざまで、メンバーごとに異なる個性が光ります。11月には氣志團万博2026が開催されるため、気になった方は会場で迫力あるステージを体感してみてはいかがでしょうか。

※当記事は2026年10月時点の情報をもとに作成しています

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