3.back numberの代表曲
back number 5大ドームツアー
— back number staff (@backnumberstaff) April 23, 2023
“in your humor tour 2023”
FINAL!!!
福岡 PayPayドーム2日目!#backnumber#in_your_humor_tour_2023#福岡PayPayドーム pic.twitter.com/MZk4JQbblY
buck numberは、「瞬き」や「クリスマスソング 」「ハッピーエンド」など人気曲や名曲が非常に多いです。ここでは、中でも人気の高いback numberの代表曲をいくつか紹介します。
3-1.高嶺の花子さん
「高嶺の花子さん」は、2013年6月26日にリリースされた8thシングルで、3rdアルバム「ラブストーリー」にも収録されています。独特なタイトルと、片思い男性の視点から綴られた歌詞が特徴的な楽曲です。特に10代の共感を呼び、カラオケランキングでも上位に頻繁にランクインしています。
疾走感のあるロックサウンドに包まれながら、切ない片思いをする男性の気持ちが全編にわたって描かれています。back numberの楽曲の中でも遊び心満載であり、代表曲の1つとして幅広い認知を得ている作品です。
3-2.花束
「花束」は、2011年6月22日にリリースされた2ndシングルで、メジャー1枚目のアルバム「スーパースター」にも収録されています。TBS系音楽番組「COUNT DOWN TV」で、2011年5月度のエンディングテーマにも起用されていました。
メジャーデビュー時から愛され続ける楽曲で、ファンによる人気ランキングでも上位に位置します。「花束」をリリースするまでのback numberの曲のテーマや世界観とは異なり、物語の続きや未来への思いを描く新たな試みとして作られた曲です。ほのかな幸せや微かな幸福に包まれた曲調で、「僕」と「私」の幸せな日常風景が描かれます。AメロとBメロを経て、「僕」目線の未来を語るサビへと進む構成が特徴的です。
3-3.ヒロイン
「ヒロイン」は、2015年1月21日にリリースされた11枚目のシングル曲で、ベストアルバム「アンコール」にも収録されています。JR東日本の「JR SKISKI」CMソングにも起用され、CMキャラクターを務めた広瀬 すずさんが初回盤のジャケットを飾っていることで話題となりました。
初週の売上は約2万9,000枚で、当時の自己最高の記録を獲得します。iTunesトップソングでは9日連続の1位を記録し、ヒットソングとなりました。
まとめ
back numberとは、2004年に群馬県で結成された3人組のバンドです。結成当時は4人でしたが、メンバーの脱退を経て今は3人で活動しています。ボーカルの清水 依与吏さんがバンド結成時に付き合っていた彼女に振られ、自分の存在が彼女にとって型遅れ(back number)になったことから名付けました。
水 依与吏さんの優しく甘い歌声が人気で、これまでに「高嶺の花子さん」や「花束」といった名曲をリリースしています。シンプルで伝わりやすい歌詞も、多くのファンからよいと評価されています。有名曲しか聴いたことがないという方は、ぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!
※当記事は2023年6月時点の情報をもとに作成しています





