バレーボール・Vリーグ

バレーボールは1964年の東京五輪でオリンピックの種目にも採用され、2012年のロンドン五輪では28年ぶりに日本女子バレーが銅メダルを獲得。日本代表は女子は「火の鳥NIPPON」、男子は「龍神NIPPON」の愛称を持つ。国際大会は、国際バレーボール連盟(FIVB)が主催するワールドリーグ(男子)ワールドグランプリ(女子)がある。このリーグで優勝した各大陸の4チーム・開催国の日本・連盟が推薦する6チームが4年に1度、五輪の翌年に世界一を目指して競うのがワールドグランドチャンピオンカップ(グラチャン)である。他にも世界大会には、開催年度が古い順にバレーボール世界選手権(世界バレー)・オリンピック・ワールドカップバレーボールがあり、これにグラチャンを含めて「バレーボール4大大会」とされている。国内リーグはVリーグと呼ばれ、V1からV3までの3リーグ構成となっている。V1リーグのV・プレミアリーグは男女各8チームが所属し、2017年シーズンは男子がパナソニックパンサーズ、女子は久光製薬スプリングスが優勝を果たした。また、通称「春の高校バレー」と呼ばれる全日本バレーボール高等学校選手権大会は、将来を担う逸材が生まれる大会としてファンの注目度が高い。

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