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劇団朱雀とは、2002年に、大衆演劇の役者葵陽之介(早乙女太一の父)が、所属していた葵劇団から独立して立ち上げた劇団である。2003年に岐阜県の上八幡ホテルで初公演「劇団朱雀立ち上げ公演」を開催し、2010年に「劇団朱雀10周年記念公演」、2013年に全国ツアー「早乙女太一 All Japan Tour 2013」、2014年に「早乙女太一 新春特別公演2014『BUMP』」と次々と大舞台で成功を収めるも、2015年に早乙女を含めた座員が挑戦の機会を得るために一度解散した。その後、2019年に「劇団朱雀 復活公演」を行い、これまでの座員に加え木村了やゴールデンボンバーの喜矢武豊など豪華キャストが参加。劇団☆新感線の座付き作家の中島かずき、劇団・扉座の主宰を務めた横内謙介などが劇団朱雀のために作品を提供している。舞台構成は一部が女形の舞踊ショー、二部は日替わりの芝居、三部は出演者全員による舞踊ショーの3本立てとなり、幼少期より「流し目王子」と呼ばれていた早乙女太一の女形は息をのむような美しさで、1度見たら虜になること間違いなし。現在の座員は2代目座長の早乙女太一、早乙女友貴、岩崎祐也、重咲なお、鈴花奈々、葵陽之介、鈴花あゆみら。およそ5年ぶり、研鑽を重ねてきた彼らの作品はこれまでにない大衆演劇となる。
劇団朱雀2026年公演
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