黒執事

「あくまで執事ですから」原作:枢やな。舞台は19世紀のイギリス。「セバスチャン・ミカエリス」は、名門貴族ファントムハイヴ家に仕える、知識・教養・品位・料理・武術etcありとあらゆる分野に精通した完璧な執事である。「シエル・ファントムハイヴ」は、わずか12歳にてファントムハイヴ伯爵家を継ぐことになったセバスチャンの主人。シエルの我が儘を聞きながら、陽気だがまるで役に立たない他の使用人たちの業務を手伝い、漆黒の燕尾服姿でこのセリフと共に華麗に執務をこなしていくのであった…。「ファントムハイヴ家の執事たるもの、このくらいできなくてどうします?」 しかし実は、ファントムハイヴ家は、王家直轄の裏仕事担う“悪の貴族”としての側面もあった。なんでも完璧にこなす「あくまで」執事なセバスチャンと、その主人「シエル」がヴィクトリア女王の犬として闇の世界でも大活躍していきます!そんな痛快なアクション&コメディチックなやりとりが人気を博し、アニメ化、映画化、実写化、ミュージカル化などマルチメディア展開が止まりません。黒執事の世界を一度堪能頂ければ、冒頭のセリフも違った意味に聞こえるハズ・・・?!

黒執事

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