WEST SIDE STORY(ウエストサイドストーリー) チケット

宝塚歌劇団における「WEST SIDE STORY」は、1968年に月組雪組により初演されたことからその歴史が始まった。幾度となく再演され、主人公のトニー役には真琴つばさ稔幸、トニーと敵対するグループのリーダー・ベルナルド役には紫吹淳彩輝なお(直)が挑んできた。1999年の上演から19年もの時を経て、2018年1月に東京国際フォーラムにて宙組真風涼帆星風まどかのプレお披露目公演として公演された。2018年7月には梅田芸術劇場にて公演される。アメリカより来日するジョシュア・ベルガッセ氏が、直々に演出と振付を熱く施す。7月の梅田公演は1月の東京公演とキャスティングに大きな違いが見られる。「ジェッツ」のリーダー、リフは桜木みなとが演じていたが、今回は上級生の澄輝さやとがあてられた。芹香斗亜が演じた「シャークス」のリーダー・ベルナルドには同期の愛月ひかるが、和希そらが演じたベルナルドの恋人アニータに桜木みなとがキャスティングされた。宝塚版「WSS」は、DVDなどの映像に残らないことで知られている。何度か再演が重ねられてきたが、その時のキャストは生の舞台でしか観ることしかできないため、毎度チケットは争奪戦となる。

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