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大阪|エリザベート 愛と死の輪舞 - 鏡星珠のリセールチケット一覧

エリザベート 愛と死の輪舞

鏡星珠(かがみ・せいじゅ)は、宝塚歌劇団花組に所属する男役。兵庫県神戸市出身で、誕生日は8月5日。愛称は「ふう」「かがみん」。「鏡」という芸名には、自分に真っ直ぐ向き合っていきたいという願いと決意が込められている。学生時代はバレエに打ち込み、将来は舞台に関わる仕事に就きたいと考えていた。そんな中で花組公演『ME AND MY GIRL』を観劇したことがきっかけで、男役に魅力を感じ、宝塚受験を決意。難関を突破し、2020年に106期生として入団。同期生の花妃舞音華世京華純沙那乙華菜乃風羽咲季らとともに、月組公演『WELCOME TO TAKARAZUKA/ピガール狂騒曲』で初舞台を踏んだ。初舞台後は花組に配属。新人公演では『巡礼の年』のフレデリック・ショパン役(本役:水美舞斗)、『うたかたの恋』のフェルディナンド大公役(本役:永久輝せあ)、『鴛鴦歌合戦』の秀千代役(本役:聖乃あすか)、『アルカンシェル』のペペ役(本役:一樹千尋)など、主要な役柄を多数務め、確かな実力で早くから注目を浴びる。そして2026年に上演された『蒼月抄』の新人公演では、満を持して主演に抜擢。平家の武将・平知盛を情感豊かに演じ、好評を博した。次代を担う男役として、今後のさらなる飛躍が期待されている。

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